空 色 フ ラ ミ ン ゴ の 冬 眠 弐 -9ページ目



しにたい



わたしがしねばみんならくになれる



おいデブ、どのツラ下げて、んなチョコのフラペチーノ、飲んでやがんだよ



美容師の方々は



モデハン大変なんだろう



と



おもいますが



その人にも予定や事情があるので



特に体調があれだし



ひとにあまり言えないことなので



断られたら素直に引き下がってほしーです



あきらめろ!



かわいいこも時間のある学生も



探せばいっぱいいるから!



わたしはやめてくれ!



最近太ったし!



だからやめてくれ!



今は調子悪いから良いときならいいからさ



死なないでほしい



知らない人だよ



全然知らない



死にたいって



つよくてつよくて



どうか生きてほしい



生きなくていい



死なないでほしい













わたし死にたかった頃ある



手を一度だけかすり傷程度に切った



痛くてこわくて切れなかった



調べた



どうしたらちゃんと死ねるのか



薬もだめみたい



首吊りが一番確実だと



知った



でも早く見つかったら



後遺症だけのこって



生きなくちゃならない













綺麗に死にたかった





練炭がいいって聞いた




でも迷惑はかけたくない




家も車も





場所も













迷惑かけずに死ぬのってむずかしいんだとおもう



だから富士山にみんないくのかな













今はぼんやりおもうだけで、本当に本気で死のうなんておもってない












衝動の死


と


日々の死









それで絶つのかな













かなしくてさみしくてこわくてどうしようもない