空 色 フ ラ ミ ン ゴ の 冬 眠 弐 -33ページ目



いそんしてしまう、いそんしやすいと思ってた



多分本当にそうだ



そして少し客観視出来てる



でもだめなんだな



何かに誰かに頼っても



最終的



いや常に



私が判断決断しなけりゃ



ずうっとこのままだろう



変えたいなら変わりたいなら動くしかない



新しい物質にすがっている場合ではない



不安で不安で仕方なくて



それをおさめるために頼るのは恋人じゃない



間違っている



頼るべきは薬と医者と



そうでなくて私だ



頑張ってくれよ



それができねえからこんななのか



もう生きてらんないよ



しばらくは生きるしかなくても



やっぱり諦めることばかりを考えてしまう



希望を持てなくなってきている



またぶりかえしたのか



もう飽きた



もう疲れた



自分に付き合えない



こわくて不安で無力で無気力で



醜い



生きるのぎりぎり



幸せな生活だねえ



誰かぼこぼこにしてよ



もう駄目だ



私



今更



向いてないのかも知れない



デザインなんて



いや勉学が



いや生きることが



あーあ…



学校と仕事じゃ



忙しいのね



学生はまだ全然いいけどさ



仕事すると忙しいんだね



まして業種がなあ



会いたいのになあ



仕方ないよなあ



がんばらないとなあ



いけないのになあ



なにかむなしいんだよなあ



なんなんだかなあ