どーも
ななまる13です(^^)
今回は古着転売をする上で悩む価格についてお話させて頂きます。
みなさんは価格設定はどのようにしていますか?
『キリがいいから3,000円!』
『目立つからゾロ目で7,777円!』
もったいないです!!Σ(・□・;)
残念ながらこのような価格設定では売上には繋がりにくいです(T . T)
そこで私がおすすめするのは…
『端数価格』
です!
ー端数価格ってなに?ー
端数価格とは価格の最後が8、9などで終わるものをいいます。
具体例を挙げると、トイザらスやジャパネットたかたがわかりやすいかと思います。
トイザらスの価格設定は、
¥999、¥1,999、¥2,999…と
最後が『99』で終わるように設定されています。
一方、ジャパネットたかたの価格設定は
¥4,980、¥9,980、¥19,800…と
最後が『80』で終わるように設定されています。
この数字を見て、皆さん少しお得に感じませんでしたか??(^^)
人間の購買心理はおもしろいもので、
端数価格=値引きしてくれた!
という心理が働きます。
例えば、本来「2,500円」くらいの商品に「2,980円」の値段をつけたとすると、
買う側の心理は
480円も値上げしたなー!
と怒るのではなく、
3,000円の商品を20円値下げしてくれたんだな〜
という心理になるのです。
ちなみに日本人は8を使った端数価格を安く感じ、アメリカ人は9を使った端数価格を安く感じるそうです。
この心理を使って私は価格を
¥2,980、¥3,980、¥4980…と設定しています。
下はその一例です☆
ちなみにどちらも仕入れ値は980円でした^ ^
『この古着売れないな〜』と思った方は、一度端数価格に設定してみてはいかがでしょうか?☆
以上ななまる13でした!
質問など気になることがあれば、いつでもコメント下さい^ ^


