こんにちは
下書き整理していたら
嵐が活動休止した直後の記事が出てきたので
ラストライブ目前の今日蔵出ししようと思いました。
いろいろいろいろあったんですけど
私は活動終了を前に11月に一度担降りをしています。
お気持ち出した記憶ないんですけど
推し現場の日に自分が参戦できないことが確定して
タイミングクソ悪かったので
ブチギレて担降りしました。
2026年5月に入りYouTubeショートに
2010年代のバラエティがながれはじめて
自分が好きだった嵐はこれだと重い
ラストライブに向き合うかもしれない
可能性が出てきたような状態です。
以下は2021年に書いた下書きです。
今と気持ちが全然違います。
↓
活動休止から10日。
え、10日!?
結局いつもと同じ日々が続いている。
2019年1月に発表されたときには
2021年に生きてるかさえ自分的にはわからなかった
(一番気持ちが落ち込んでいた時期だった)
嵐が活動休止、されど毎日は残酷に続いた。
もちろん嵐の全員が芸能界引退とかそういうわけではないから
テレビに彼らは映るしラジオも続く。
でも、今日の13時からThis is 嵐 LIVEのリピート配信を見て
しばらくこれは観れないんだって悲しくなった。
わたしが嵐と出会ったのは2005年。
嵐と認知せずに出会ったのはナイスな心意気。
こち亀のヘビーユーザーだったので
嵐のアルバムをあさり続けたころに
驚いた記憶がある。
そのあと花男で嵐を「嵐」と認識する。
2005年はわたしのジャニーズ元年でもある。
大河ドラマでタッキーに痺れてしまった。
2004年まで何をしてたのかって?
大塚愛とか浜崎あゆみとかモー娘。とかを
追いかける普通の女子だった。
2005年にかっこいいジャニーズがいるらしいってやっと認識した。
花男を見たきっかけも大塚愛なんだよね。
大塚愛のプラネタリウムが挿入歌だから見始めた。
そこで嵐への一歩を踏み出す。
そのあと修二と彰とか、KAT-TUNを
軽く履修しての2007年。花男のシーズン2で
やっと嵐に本格的にハマりだす。
吹奏楽部の初めての舞台、地域の夏祭りで
Love so Sweetを吹くことになった。
吹部に入ってトランペットパートになってラブソーを吹かなければ
たぶん嵐ファンになってなかったし
中1のわたしが中3のときの先輩が
嵐ファンじゃなかったら嵐ファンにならなかった。
中学時代の先輩ってのは偉大だと思う。
いい先輩に出会った。
先輩が当時のグランディでのコンサートに行った話を聞かせてくれたり
にののうちわをもってこなかったら
嵐のライブってものに興味を持たなかった。
すごく楽しいらしいって話を聞いて
行ってみたいなとうっすら思っていたけど
アイドルのライブに行ったことがなかったわたしは
強烈に行きたい!とは思っていなかった。
その後、たぶんうたばんかHEY!HEY!HEY!なんだけど、
音楽番組で見たにのを好きになって
3年間二宮担をする。
やまたろ見てニノ見てキャーキャー言ってた。
2007年からだいたい嵐のドラマは見た。
ドラマ見て雑誌に記事があったら喜ぶくらい。
ジャニオタの友達はいないし
(先輩は卒業して疎遠になってしまった)(当時はYahooメールで連絡取るような時代)
ジャニオタのやり方なんてわかんないし
手記は途中で途切れているって感じです。
今の私が続きを書くとしたらこう。
淡々としてますが悪しからず。
受験期に嵐のベストアルバムが出たし
中3の吹奏楽部の文化祭での演奏にて
Believeの指揮をした。
高校では机にライブまでのカウントダウンの
落書きをしたり
クラス公認で(?)嵐ファンだった
大学で嵐ファンの友達ができて
インターネットのお友達と連番することもあった。
最初の職場でも嵐ファンを公言してたし
グッズを使用してた。
でも 今の一つ前の職場では
もう距離を置いていたからあまり公言しなかったし
グッズを使うこともなかったかな。
2021年の私と熱量違くてごめんね。
そんなこんなで2021〜2025まで
少し距離を置いていました。
SixTONESのライブが暴れられる(語弊)
ことを知ってSixTONESのライブや
YouTube見たりもあって
(周りがSixTONESのファンばかりだった)
今はジャニーズ(旧のくだりとか離れてたから私には適応しない)では
SixTONESが一番担当に近いかなって感じです
でも櫻葉結婚で生きてる推し作るのはやめよう
あるいは、推すとしても女の子にしよう
と思ったので ずぶずぶに推しは作ってません
推しそうになっても踏みとどまってます、ぎりぎり。
いろいろが2025年11月にあり
完全に距離をとりながら2026年5月を迎えるわけなんですけど
昨日、5月29日仕事で東京ドームの横を通って
ふと職場の人に言ったんです
「明後日嵐がラストライブで、たぶんドームの中に嵐います」「前嵐ファンで」
どうしたって離れてなかったんだな〜って。
メンタルが不安定なので5/31にライブを見るかは
わからないです。
これでショックで仕事行けなくなったらいやだし
ディレイ配信期間に見るかもしれないし
円盤出てから見るかもしれない。
体調と相談をしながら見るタイミングを決めていきます。
さらっとしか書かなかったけど
本当に中学から新卒2年目まで依存してて
バラエティとラジオが心の支えで
結婚を受け入れられなかったりしました。
客観視して本当に嵐を介したコミュニティもあったし
ファンのことが嫌いになることもありました。
コミュニティみんな幼かった。
(アラサーの客観視)
距離をとっていろいろ勉強して
社会に揉まれて
嵐ファンのコミュニティに
戻ることはないです。
ライブも演出はすごいけど
3年に1回しか行けなかったし
こだわりはそんなにない感じで
ラストライブ行けなくても
「まあジャポコンも行けなかったし」
ぐらいの気持ちです。
依存をやめてみたり
依存先をたくさん作ってみたり
嵐のない人生を試行錯誤していきました
活動休止からラストライブ
嵐がなくてもちゃんと人間として生きれる期間を
作ってくれていたのかなと5月末の私は思うわけです。
寂しいとか悲しいとかを
受け入れるキャパは今ないので
5/31を何か区切りにする気はないです
私のタイミングで生きます
この考え方を手に入れた5年間
嵐もファン一人一人がそれぞれの
人生歩めるようにしてくれたのかな
とか思っちゃいますが
チケットをファンクラブ継続のみにした
運営は一生恨みます。
その気持ちは2025年11月に置いてきたので
今日は語りませんが。
そんな五月末の私でした