二日目の30日の夜、
外食に出かけようと、自宅前の外階段を、
お義父さんと娘が 手を繋いで降りてる最中、
娘が暗がりで足を踏み外し?転倒し 落下してしまいました。
お義父さんの「あー!!」と言う声で、
ちょうど降りようと階段上にいた私は、階段3、4段上の所から、
2人が下まで落ちていく姿を見てしまい、
「わー!!」と声にならない声を出してパニックになりながら
階段を下り 落ちた娘を抱えあげました。
3、4段とは言え、昔からある古い階段。
一段の高さがかなり高く、結構な高さから落ちてしまいました。
娘は斜めになりながら落ち、側面のコンクリートに顔を。
お義父さんは 真下のコンクリート部分で足を。
娘は大泣き、
私も 突然の出来事にパニックになりながら、
娘を抱き上げ、顔を見て 頭を触って、
切れて流血してないか、たんこぶ出来事ないか
「頭打ってない?大丈夫?痛い?どこ痛い?」と
半狂乱で娘を抱きしめていました。
私の巻いてたマフラーが濡れて冷たいなと思ったら、
娘が口の中を切って出血していた血がベッタリ付いてました。
暗くて見えなかったので、すぐにまた家の中に戻り
まずは大泣きの娘の血を拭いて、落ち着かせ、
頭ゴッツンしなかった?と聞いたら、泣きながら
「頭ゴッツンしてない、顔(口)ゴッツンした。手痛い」と、
よく見たら指も擦りむいていました。
まずは頭がどうもなっていなかった事で一旦私も落ち着き、
お義父さんは痛いとか何も言わなくて 娘の心配ばかりしていて、
そう言えばお義父さんは大丈夫?と すっかり忘れてて。
パニックになり娘ばかりになってて悪い事したなと気がつきまして、
お義父さん大丈夫ですか?と聞いたら
「大丈夫大丈夫」と、きっと自分も痛かったろうに
娘の事ばかり ずっと心配してくれてました。
お義父さんが病院連れて行こうと言ってくれたけど、
頭は打たなかったし、指も血は出てたけど擦り傷。
唇も切れたけど血は止まった。
お義父さんの方も緊急を要する痛みではないらしく、
明日朝また様子がおかしければ病院に行くと言う事で、
我が家のパニックは一旦収まりました。
(結局、今朝も異常なく事なきを得ました)
あ~怖い。すごく怖いって つくづく思いました。
階段のかなり上から転倒してたらと思うとぞっとしました。
娘が階段から落ちるなんて事はじめてで。
姉の友人が昔、階段のたった3、4段上から落ち、
頭の打ち所が悪く、結婚式直前に亡くなった悲しい出来事があります。
階段は怖い と常々思っていたのに、
お義父さんにすっかり懐いてる娘に、
何故か勝手に安心してしまい、
それにお義父さんだって高齢なのに、
油断してしまっていました。
お義父さんもだいぶパニックになってたのでしょう…
何故落ちたのか?娘が階段を先に踏み外したのか、
自分が先に落ちたのかわからないと言っていました。
どちらが原因とか、私も落ち始めた2人しか見てないので
わかりませんでした。でも多分、娘が先に落ちたのかな…
一つ間違いない事実は、外階段の電灯が切れていた事。
暗くて足元見えなくて危ない状況でした。
外階段の電灯、すぐさま対処する事にしました。
切れている事を分かってて、すぐに対処しなかった息子…旦那ちゃん。
旦那ちゃんの危機管理能力の低さにも問題ありかと私は思う。
私の実家が同じ状況だったら、自分は すぐにに対処してたと思う。
それに、お義父さんが日曜大工的な事、全く駄目な事 よく知ってるでしょう。
あなたが率先して動かなきゃ誰が動くのよ。本当。
年末に最悪の出来事が起こらなくて本当良かったです。
年末年始、忙しなく 慌ただしい時期。
皆様もどうぞ、どうかお気をつけ下さい。
今年最後の記事が こんな記事ですみません。
もっと明るい記事でしめたかった~。
そして、来年は もっとブログの更新頑張ろう。
(確か去年も同じ事言ってたな)
あまり更新もない 気まぐれなブログでしたが
いつも あたたかい応援ありがとうございました。
来年も 何卒一つ、また よろしくお願い致します

皆様も、良い新年を お迎え下さいませ🐒