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歌詞色々

己龍さんの歌詞載せていきます。カッコ内は音源を聞き取った物や読み方を調べた物なので間違っている場合もございます。




(わたし)を穿(うが)つ叫(さけ) (いた)む間()も無()

切切切切(きりきりきりきり)

()えども声(こえ)はもう谺(こだま)す孔(こう)の中(なか)

無惨(むざん)に紅紅煌々(あかあかこうこう) 飛沫(しぶき(やみ)の雨(あめ)

炎炎(えんえん)()ゆる沸々(ふつふつ) ()れ色(いろ)(まと) (とこ)しなえ 譫妄輪廻(せんぼうりんね)

走馬灯(そうまとう)が廻(めぐ)るくるくると 狂狂(くるくる)

()がされて歪(ゆが)んで刻(きざ)んで潰(つぶ)して ()え行()く絶景(ぜっけい)の伱間(すきま)から嬉々(きき)と逼(せま)り来()るう

躊躇(ためら)いに目隠(めかく) 二人羽織(ににんばおり)


(ちぎ)りを謳(うた)い没(ぼっ)せば無彩色(むさいしょく)

(きざ)まれた傷(きず)を心(こころ)に深(ふか)

(いびつ)に蠢(うごめ)いては軋(きし)ませる

(あわ)れ澱(よど)んだ指先(ゆびさき)

この手()が穢(けが)れ薔薇薔薇(ばらばら)となれど 地獄(じごく)の業華(ごうか)で咲()


(わたし)を穿(うが)つ叫(さけ) (いた)む間()も無()

切切切切(きりきりきりきり)

いと口惜(くちお)しいかな

無惨(むざん)に禍々蒼蒼(まがまがそうそう) ()き止()まぬ (やみ)の雨(あめ)

炎炎(えんえん)()ゆる愚唾愚唾(ぐつぐつ) ()れ色(いろ)(まと) (とこ)しなえ 譫妄輪廻(せんぼうりんね)

走馬灯(そうまとう)が廻(めぐ)るくるくると 狂狂(くるくる)

()がされて歪(ゆが)んで刻(きざ)んで壊(こわ)して ()らめく絶景(ぜっけい)の狭間(はざま)から嬉々(きき)と逼(せま)り来()るう


(ちぎ)りを謳(うた)い出(いず)れど無彩色(むさいしょく)

(きざ)まれた痛(いた)み忘(わす)れぬ様(よう)

(いびつ)に蠢(うごめ)いては軋(きし)ませる

(あわ)く濁(にご)った闇(やみ)()まりへと


()の儘(まま)…彼方(かなた) 永遠(とわ)に凡(すべ)

微睡(まどろみ)に浮遊(ふゆう)する ()ら揺()夢遊(むゆう)の様(よう)な入水(じゅすい)

(なが)した涙(なみだ)で溺(おぼ)れた生命(いのち) (みゃく)を奏(かな)でるは「凛(りん)


(ちぎ)りを謳(うた)い没(ぼっ)せば無彩色(むさいしょく)

(きざ)まれた傷(きず)を心(こころ)に深(ふか)

(いびつ)に蠢(うごめ)いては軋(きし)ませる

(あわ)れ澱(よど)んだ指先(ゆびさき)

この手()が穢(けが)れ薔薇薔薇(ばらばら)となれど 地獄(じごく)の業華(ごうか)で咲()


()らせど

(もく)せど

(ふさ)げど

蔓延(はびこ)


無惨(むざん) 明明白白(めいめいはくはく)