こんな気持ちだったのでしょうか?
覚えていません
いや
こんなものではなかった
心が頑なに理解を拒んだ
お互い変化の波に流され
あったものは
変わらない、という事実
変わる
私が変わらなきゃ
彼を助けなければ
変わらないものを探し
形ないものを抱きしめ
変わってしまった自分を
嘲笑う
もう同じ心はない
けれど私だけは
執着しなければ
愛さなければ
君は愛されているって
わかってもらはなくては
あいしているから
愛したいと思う
あいしているから
愛さなくてはと思う
あいしているから
愛されたいと思う
目を見て
目を閉じて
真っ直ぐ先に何がある?