骨シンチ検査4/22骨などに転移がないか『骨シンチ』という検査をした。午前中に注射を打ち4時間後に検査開始。まだ仕事をしていたこともあり合間を縫って病院へ行っていた。検査開始検査台へ横になり色々な角度がから撮る。真上にA3サイズぐらいの板が間近までくる。潰されそうな感覚に怖くて終わるまで目をつぶることにした。長い時間かけて撮りやっと検査が終わった。後日、結果を聞きに行ったら転移はなかったのこと。一安心。でも「あ〜癌はほんとなんだ…」と思った。
主人と母と4/18月曜日主人と母と病院へ行き病気のことの説明を受ける。私は受け入れてるようで少し他人事のような感じ。まだ信じれない、信じたくない気持ちがいっぱいで何を質問していいかもわからない。主人が色々と質問をし母が涙をこらえながら聞いている。あ〜夢じゃないんだ。私癌になっちゃったんだ。みんな悲しい思いさせてごめんなさい。私の人生はこれからどうなるんだろ。子供がいるんだからしっかりしなきゃ。私『母親』なんだよな…。
家族へ告知された後、家に帰りひと息ついてからお母さんに電話した。冗談と思ったのか何度も『ウソでしょ…?』と繰り返しきかれる。できることならウソだよと笑って言いたい。ゴメンね…3年前胃がんでお父さん(育ての親で実父ではない)を亡くし、お母さんには『がん』という言葉は聞きたくなかったと思う。ましてや娘からなんて。心配かけちゃうね、ゴメンね…ゴメンね…子供達にはなんて言ったらいいんだろう。私には3歳と5歳の息子がいる。言ってもうまく伝わらないし、少し主人と相談して決めよう。義両親には主人から伝えてもらい泣いていたと聞かされた。みんな私のために涙を流してくれてありがとう。こんな時に「うれしい」という言葉はおかしいかもしれないけど、泣いて悲しんでくれたことに想われてると感じなんだかうれしかった。