詳しく言うと、
背中の硬膜外へ麻酔を流すための細長いチューブをいれます
硬膜外というのは、簡単にいうと背中の骨と骨の間にあります
背中のどの骨と骨の間に刺すかによって、麻酔のきく範囲が変わります!
例えばL4から5の間に麻酔を注入すれば、下のグレーの色がかかったL4、L5の範囲は、痛みを感じなくなります!

痛みや、冷感(冷たさ)はなくなりますが、触った感じは残ります
なので、看護師さんは、氷をつかったり、アルコール綿を使って、
どこまで薬がきいているのか、適宜チェック
してくれます!
そして、この麻酔が成功するには、
何よりも何よりも処置の時の体位が大切!!!!
なんです!
その体位とは、
こんな感じです

これができてないと
看護師さんに怒られました(私はドクターがくるまえにさんざん練習されられました
でも本番で注意されて看護師さんおこでした笑)
そして、ドクターはイライラします❗
だいたいこんなイメージって覚えとけば、できるとと思います
まずは、背中にちくっと細ーーい針で(井槌産婦人科は30ゲージのはり)皮膚の表面を局所的に麻酔します。
これ、全然いたくないです。
点滴などのはりよりも、さらに細いです。
美容整形の目に局所麻酔する針と同じくらいです!
その後、硬膜外針という針で、背中へブスッと刺します!
これは押される感じです!が、局所麻酔が効いているので、いたくないです。
その後生理食塩水の入ったシリンジで押しながら、どんどん針を進めていきます。
押し進めていくと、生理食塩水がスーーーっとはいるポイントがあります。
ここに、細ーいチューブを入れます
最後に試しの麻酔薬をいれて、何にもないことを確認して(急にあつくなったりしてないか等)テープで固定して、、
終了
文章にかくと長いですが、
これは2.3分で終わりました
この処置の時に入れた麻酔が効くのが30分後なので、30ふん間は
じみーーな生理痛が続きます
が、30分たった後本当に!
痛みが!
なくなった
!!!んです!!
あとはもう、
言葉通り
無痛です❤
何時間かけいかして、看護師さんが、痛みどうですか?
ときいてこられました!
私はそのとき、ちょびっと生理痛やや強めの痛みが一瞬きたので、
迷わず
痛いです❗(ここだいじ!!)
と訴えました
痛いです!といえば、薬を追加してくれます!
我慢したり、まだいけるかも、、とか思わないこと!!



そして、二人目なので進みが早く、
四時間で子宮口全開大!!!
一番痛いはずのタイミングでも、全くの無痛!!!でした!
お腹の張りだけで、あとは一回いきんで、
つるーんと産まれてくれました










無痛分娩最高




産まれた瞬間、
これなら何人でもいける!!☀💗💗💗💗💕
と思えました
