もぉすぐうちの誕生日。
2年前の誕生日は
2人でお祝いしたね。
あの日うちは世界一
幸せだったよ?
君がお祝いてくれれば
うちはどんな人より
幸せを感じれた。
プレゼントなんか
いらなかった。
君がいてくれるだけで
うちはうれしかった。
誕生日…
もぉすぐだよ?
今年はうち一人ですごさなきゃ。
寂しくなんかないよ?
君に会えなくても
君が祝ってくれなくても
うちは大丈夫。
あきらめたわけじゃない。
ただ君に迷惑を
かけたくないだけ。
だってまだ
大好きだから
あの頃うちらはお互い
束縛しあってたね。
うちの方がしてたけど。
君は優しいしかっこいいし
なんでもできるから
すごく女の子にモテた。
うちはそれがすごく不安で
泣いた時もあったね。
女の子と話すだけでも
うちは嫌がった。
そんなうちに君はいつも
不安にさせてごめんって
謝るんだよね。
わがまま言ってるのはうちなのに
君はうちを抱きしめてくれた。
君は悪くないのに
ごめんって言ってくれた。
うち愛されてたって
ちゃんとわかってたよ?
うちだけをみてくれてたの
ちゃんとわかってた。
けど誰にも渡したくなくて
わがままばっかり言った。
今更だけどごめんなさい。

束縛って言葉聞くと
いつも思いだす。
君が言ってくれた言葉。

『もしお前が他の奴を好きになったとしてもおれはずーっとお前を好きでいる。絶対取り返してみせる。けどお前がそいつと幸せそぉに笑ってたらおれはずっと片思いするよ。それがおれの束縛。』

ずーっと好きで
いてくれるんでしょ?
うちは他の人を
好きになった事なんてない。
別れた今でもずーっと
君を愛してる。
これがうちなりの
君への束縛です。
君の存在はうちにとって
大きすぎたみたい。
だって君のいない隣が
こんなにも寂しいから。
君がいない毎日が
こんなにも辛いから。
うちはどれだけ君を
頼ってきたんだろぉ。
どれだけ君に
支えてもらったんだろぉ。
今更になって気がついた。
君の存在の大きさ。
改めて気がついて
また寂しくなった。
なんであの時
気ずけなかったのかな。
君の存在の大きさに
君の大切さに。
こんなにも大切で
愛おしい君に。
うちは傷つけることしか
できませんでした。
何回泣いたんだろぉ。
何回君を困らせ
傷つけたんだろぉ。
何回迷惑わかけて
疲れさせたんだろぉ。
本当にごめんなさい。
謝ることしかできないよ。

人ってさ一人の力じゃ
生きてけないんだよね。
周りあっての自分じゃん?
その中で自分を愛してくれる
支えてくれる存在があるって
すごく心強かった。
君の存在がこんなにも
自分の力にかわるなんて
君と付き合って知った。
大切な人の愛してる人の存在が
自分にとってこんなにも
勇気になるって
支えになるって知った。
君はうちの
生きていく力でした。
今のうちがいるのは
君のおかげなんだよ?
ありがとう。

うち前よりは
大人になったんだよ?
今ならちゃんと
君を支えるから。
わがままも言わない。
傷つけたりしない。
だからお願いします。

あの頃に戻りたい