雨の翌日、立ち上がりと底盤の打ち継ぎ部分を見ると、雨が滲み出たようなところがいくつかありました。
雨水が貯まらないように排水用の管がありますが、そことは別の場所です。
中から雨水が滲み出てくるということは、打ち継ぎ内部の鉄筋が濡れてしまってるんですよね。
棟上げして屋根がかかってからも、立ち上がりの外側に雨が当たれば中に染み込んでいくでしょうし、ちょっと心配な部分です。
立ち上がり外周は、家ができあがる頃に3層に塗装をするらしく、ある程度防水効果は期待できそうな話でした。
建築中のご近所さんの家は、早いうちから打ち継ぎに止水剤を塗っていて、建築中の雨も考慮してるような感じ。
そして最後にモルタル仕上げをするんだとか。
止水剤は羨ましいですね。
監督さんに聞いたら、県民共済住宅ではやらないんだそうです。
だけど塗装するまで4ヶ月も雨のたびに鉄筋が濡れてしまうというのはどうなんだろう?
これから梅雨というのも気がかり。
監督さんとは塗装後のことしか話してないので、改めて聞いてみようかなー
