この前、土台敷きの記事をアップしましたが、追記するところが多くなったので書き直します。

 

 

土台敷き 1日目

 

1日目は土台を敷いてアンカーボルトの固定、基礎パッキンの設置でした。

夕方に行ったところ、日没まで作業していたので翌朝チェックしました。

 

 

アンカーボルトの締め忘れ 2ヶ所

柱のほぞ穴とアンカーボルトの重なり 1ヶ所

基礎パッキンの入れ忘れ 2ヶ所

基礎パッキンのズレ 3ヶ所

気密パッキンの隙間 6ヶ所

 

 

なんと 12ヶ所❗❗ ガーン

 

 

午前中に監督さんに伝え、午後に確認してくれました。

ちなみにこの日、大工さんは別の現場へ。

 

 

一番気になったのは、ほぞ穴とアンカーボルトの重なってるところです。

 

 

ほぞ穴とアンカーボルトが重なっています。

基礎伏図を見ると、アンカーボルトの本来の位置はほぞ穴より上方。

 

 

 

基礎パッキンは、柱の下、アンカーボルトの下、継ぎ手の下にあるかどうかを念入りにチェック。

 

 

また土間の気密パッキンは一見すると隙間なく設置されてるようでしたが、よく見ると隣り合うパッキンとの間に数mmの隙間がありました。

 

 

柱の下に基礎パッキン入れ忘れ

 

 


アンカーボルトを避けるように基礎パッキンがある。

本来はアンカーボルトが中央に来るよう設置するとのこと。

 

 

土間の基礎パッキンは気密パッキン。

パッキンが隣り合ってるところに隙間が…

 

 

 

 

 

土台敷き 2日目

 

現地に到着したら、大工さん2人と水道屋さんが作業中でした。

忙しそうなので離れて見てたら、こちらに来て初日の懸念部分の説明をしてくれました。

 

 

アンカーボルトは必要な部材を切らしていたので、1日目は留められなかったんだそうです。

 

 

気密パッキンの隙間はあとで発泡ウレタンか何かで埋めるような話を監督さんから聞いてましたが、土台を上げてパッキン同士をビシッと入れ直したそうです。

 

 

通気パッキンのズレや入れ忘れ箇所も対応していただいたようですが、話しぶりから1か所は場所がうまく伝わってなかったような…

かなり忙しそうだったのでとりあえず帰宅しました。

(翌日、床下に潜って確認するとやはり入ってなかったので、監督さんに伝え後日入れてもらえることに。)

 

 

柱の下に必要な基礎パッキンがありませんでした

 

 

ほぞ穴とアンカーボルトが重なっているところは、そのままアンカーボルトを留めて、柱のほぞをほぞ穴に合わせてカットして入れることになりました。

柱はL字プレートで両側から補強するそうです。

これはまた別記事にしようかと思います。

 

 

土台を敷いたあとは断熱材がビッシリ敷き詰められてました。わずか1~2cmの隙間にも入ってます。

 

 
 

床下収納周りにある1~2cmの隙間にも断熱材が入っています

 

 

このあと合板が敷かれ、雨よけのビニールシートが被せられ上棟の日に備えます。