我が家の下駄箱は新都心の展示にあったダイケンの3本トール型です。

下駄箱はとくにこだわりもなかったので、あまり検討する時間をかけなかった部分だったりします。

 

 

設置の段階で大工さんに言われて意外だったのが、内引き出しの固定について。

自在棚同様に好きな位置にできると思ってましたが、中段の固定棚か最下段に固定するらしく、どっちがいいですか?と。

 

 

中段に仮置きしてある状態を確認してみると、背が低いと引き出しの中が見えそうにない汗

最下段は確認するまでもなく明らかに使いにくい。

新都心の展示品で使いにくかった記憶ないなぁと、帰宅後に写真をチェック。

そしたら自在棚のところに設置されてました笑

 

 

新都心の展示品

 

 

ということで、再度自分の家でチェック。

自在棚のダボに引き出しユニットを載せてみました。

引き出しユニットの底面にはダボがはまる溝はないものの、重量があるせいかぐらつきもなく引き出しもスムーズに出し入れできました。

引き出しユニットは固定せずということで解決ウインク

 

 

 

 

あとはミラー扉の吊元を左右どちらするか?

隣に置くものがあるので、90度以上開くなら逆向きかなと要検討な感じです。

 

 

追記1

中段の固定棚をよく見ると、ダボ穴に棚受けをビス止めしてるだけだったので、固定棚は任意の場所に設置できるようです。

固定棚が少し低くなっていて、そこに引き出しユニットが固定されている場合は、大工さんが使いやすい高さにしてくれたのかもしれないですね。

 

 

 

 

追記2

展示にあった図面を見ると、やはり引き出しを固定棚に固定する必要はない感じですかね。