君とはたくさんの時を重ねてきた。
7年の時は、こんなにも遅く、こんなにも早く。
たくさんの君の顔を見てきたけど、ずっと変わらないのは、君の寝顔。
私が君の胸に顔をうずめれば優しく背中をさすってくれる。
7年間ずっと。
ずっと変わらない。
こんなにも長い時を重ねても、君の寝ぼけながらでの行動にいつも顔がニヤけてしまう。
私がどんな病気になっても、見捨てずに、私がどんな顔になっても嫌がらずに一緒に出かけてくれた。
私には罰が当たるんだろうなぁ…
怒ると収集つかなくなる君が嫌い。
出かける時はいつも君が行きたい所。
君が見たいもの。
君が食べたいもの。
だけど、そんなジコチューな君の嫌いな部分を掻き消すほど好きな部分のほうが多いのだろう。
それがどこだか分からないけど…
分からないけど一緒がいい。
分からないけど、隣にいてほしい。
だけど、だけどね…
私は君を待つほどの余裕はどこにもない。
いずれは二人の間に可愛い可愛い授かりが欲しい。
もう私には時間がないんだよ。
余裕はないよ。
7年の時は、こんなにも遅く、こんなにも早く。
たくさんの君の顔を見てきたけど、ずっと変わらないのは、君の寝顔。
私が君の胸に顔をうずめれば優しく背中をさすってくれる。
7年間ずっと。
ずっと変わらない。
こんなにも長い時を重ねても、君の寝ぼけながらでの行動にいつも顔がニヤけてしまう。
私がどんな病気になっても、見捨てずに、私がどんな顔になっても嫌がらずに一緒に出かけてくれた。
私には罰が当たるんだろうなぁ…
怒ると収集つかなくなる君が嫌い。
出かける時はいつも君が行きたい所。
君が見たいもの。
君が食べたいもの。
だけど、そんなジコチューな君の嫌いな部分を掻き消すほど好きな部分のほうが多いのだろう。
それがどこだか分からないけど…
分からないけど一緒がいい。
分からないけど、隣にいてほしい。
だけど、だけどね…
私は君を待つほどの余裕はどこにもない。
いずれは二人の間に可愛い可愛い授かりが欲しい。
もう私には時間がないんだよ。
余裕はないよ。