こんにちは。初投稿のnaa-sweets517です。初心者ではありますが、これから沢山ブログを書いていこうと思っています(^^♪よろしくお願いします。





本題に入りますが、私は最近、新しい勉強法を考えました。

それは…

利き手ではない手を使って字を書くこと
です!


そんなこと、普通の人は出来ないだとか、意味がないのではと思うかも知れませんが、そんなことはないです。誰でも出来ます。


ではなぜ、このような勉強法を考えたのでしょうか。


私は左利きで、(右脳派)また理解力があまりないです。文章は感覚的に書き、勉強をしても理解しているようで理解していない状態でした。


では、本当に私には理解力がなかったのでしょうか。


どうやらそんなことはなさそうで、理解していないのではなく、頭の中で上手く情報の整理が出来ていなかったのです。


それなら、利き手とは逆の手を使って字を書くなんて、大変なことをしなくても良いじゃないですか!ただ頭の中の情報を整理すれば良いじゃないですか!!


と思った方もいるのではないかと思います。


私がこれをやっている理由は、



右手で書くことで左脳が刺激される
→左脳が刺激されると言語を司る文系の教科に強くなる
=理解力が上がる・情報整理がしやすくなる


と考えたからです。
論理性は言語なので、左脳が司っています。


世間ではタッピング法が有名だと思いますが、私には難しいと感じたので、
もういっその事、逆手で字を書いてしまおう!と思ったのです。


↓下の写真は、「真夜中のパン屋さん」という本の一文を右手で書き写したものです。



どうでしょうか。最近は右手で書くのにも慣れてきて、20分ぐらいで書けました!


慣れてきた所で、勉強に活用してみました。


すると、今まで文の構造が論理的にあまり分かっていなかったのですが、
右手で書くだけですぐに理解出来ました!
不思議です。


そして、逆の発想から、左手を使って右脳を活性化させるため、
記憶する時に左手で書く
ことを試してみようと考えました。

次はこれを実践してみようと思います。