回想1
前に、
個人で一人で
餌は貰えてもその
餌をくれる人に避妊を
してもらえなく
いつも
不幸な仔猫を産んでいた
可哀想な猫に
一人で自費で
避妊をしてあげていました。
(きっかけ)
私は猫を飼っていなかったので
猫のことは知らなかった
どうしてか
姉に言ったら
なんてことしてるのと
言われた。
でもあの光景を見たら誰でも
私のようになる
今でもそう信じています。
私は人間はみんな優しいと信じたいから
その時裏の家は
人が住んでいなかった
用事で裏庭に行った時だった
裏の家の庭からガサッと音がした
振り返ってみたら
今産んだであろう
仔猫に授乳していた1匹の三毛猫
そのなんと哀れな姿
思わず声をかけた
「三毛ちゃんどうしてそんな
所で産んで授乳しているの」と
そうか、
野良ちゃんなので
家がないからここで産むしか
なかったのね、
途端にとても可哀想で
いたたまれなかった
涙が
そうしてはじめて
家のない猫ちゃんの可哀想な
現実を知ったのだった
猫ちゃんは
自分の不幸な実態を
言いつけられない
ミャンとしか言えない
よく見ると道をよく歩いている
三毛猫ちゃんだった
いつもは幸せそうに
歩いているあの猫ちゃんが
本当は
苦労していたのね~、
裏庭は何年も人が
住んでいなかったので
大木が枯れて倒れていたり
草が腐って凄い状態
毛虫🐛や蛇の殻
あらゆるウジ虫の中で
産んでいたのだ
後で分かったことは
その猫ちゃんに
餌を長い間あげていた
奥さんが分かった
とても猫好きな人だった
後でその奥さんの言葉に
心が凍った
それは後で書きます
とにかく
すぐに愛護団体にメールを送った
「その猫ちゃんに
避妊をしてあげたい」と
今日はこの辺で、

捨てられていたモコちゃん
モコちゃんのことは
一生忘れられない