私は過去に子宮全摘を受けています。

それでもどうしても我が子を諦めきれず

代理出産という選択に挑むことを決めました。

近隣には協力医がいないため

現在は遠方の医療機関に

通いながらの治療となっています。


遠方在住のため通院回数を

最小限に配慮してもらい治療を進めました。


12/1より

自己注射〔リコベル〕と

内服〔クロミッド50mg・ルトラール2mg〕を開始。


12/11 

1人遠方へ向かう

診察ではエコーで卵胞の確認を行い

同日22:00頃hCG10,000単位を腹部へ自己注射した。

針が想像以上に太く長く驚いたのを覚えている。


12/12 

1人で暇だけど近隣の観光はしたことあるし

ネカフェで仕事した(笑)

19時頃仕事後に駆けつけてくれた夫と合流。

一緒に夕食を食べてゆっくり過ごした。


12/13 8:30

夫婦で来院し私は処置へ

夫は採精のため別行動となった。


私はカーテンで仕切られた小さめのベッドに案内され

コンタクトを外し下着をすべて脱いで手術着に着替えた。

手術着と言っても使い捨ての簡易的なもの。

点滴を受けた後予定通り9:00に手術室へ入室。

名前確認後、手術台に上がり

想像通りの滑稽な姿で手足を固定された。

消毒の段階から怖いし不安でびっくりして

つい体がいちいちビクッと反応してしまった…恥

洗浄後に局所麻酔を実施。

膣からの麻酔注射は痛みを感じたが

その後は膣からカテーテルで

卵子を吸引する様子を

エコー映像で確認する余裕があった。

強い痛みはなかったものの

緊張で終始体に力が入っていた…



採卵結果については3日後に

電話で連絡を受けることになった。

きっとこれも通院の負担を考慮してもらったんだと思う。


また結果や金額についてまとめたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。