こんばんは
昨日は仕事が休みでした
オフィスの近くで七夕まつりが開催されていました
休みだったので行きました
行く途中
テニス王子に会えないかな
会えたとしても家族が一緒かな
家族に会ったらテニス王子への想いは諦める事ができる
そう思いながらお祭りに行った
まぁ、来るかもわからないし沢山の人だからいたとしても気づかない
一通り楽しんでオフィスの方へ向かう横断歩道
向こうからくる家族がなんとなく気になった
目が悪い私は気づかず
まさかテニス王子じゃないよねと思いながら歩く
横断歩道の真ん中で
テ『あれっ!』
と言って私の名前を呼ばれて振り向くとテニス王子
私『あっ』
と言って爽やかに手を振った
そして奥さんに
『こんにちは。』とだけ挨拶をした
奥さんはテニス王子の部下だともこんなところでテニス王子の職場の方に会うとかも思っていなかったのかキョトンとしていた
私も足を止めなかったのですれ違ってからか細い声で
『こんにちは』と聞こえてきた
不思議なくらいショックではなかった
自分でもビックリした
万が一、遭遇したらヤキモチや嫉妬すると思っていた
それが全くなかった
そして、あっ![]()
私、テニス王子への気持ちを諦めないといけないんだ![]()
さて、できるだろうか…
これは諦めることでの辛くなる思いへの試練か?
それとも、これだけなんとも思わなかった心境は
テニス王子を信じてどっしりとかまえてなさいというメッセージか?
わからないけど、一つ分かったのは
テニス王子が好き
この恋が進むことも叶うこともないだろうけど
私は自分の想いを楽しむべきだと思った
辛いと思うのではなく
限られた時間の中でこの恋を楽しくするのも辛くするのも自分次第❣️
どうせなら、気持ちに正直に
好きなら好きでいい
笑顔で楽しく過ごそうと思った
たとえ、テニス王子が私に対して冷たい態度をしたとしても
それはそれでテニス王子の問題
私は私
うまくできるかわからないけどポジティブにいこうと思った
それにしても
奥さんに会っても案外私はあっさりしていた(笑)