再会
昨日までバドミントンの全国高校選抜大会が新潟で行われました。
仕事を昼休みに少し抜けて我がクラブのメンバーと見てきました。
さすが三冠王・聖ウルスラのエース松友選手の華麗でけた違いのプレーを堪能し、会場を後にしようかと思った瞬間に、僕にとっての本当のサプライズ&クライマックスがやってきました。
それは…高校時代のバドミントン部の恩師との再会!!
(*_*)
なんと16年振りです。
会社関係のどんな偉い人に会うより緊張しました。
なぜなら僕の心は当時の『先生と生徒』の関係に一瞬にして戻ったからです。
あの90年代の少年時代に戻るなんてことは早々ありません。
気持ちの中でだけですが…まさにタイムスリップとは、このことです。
先生はバドミントン協会の重鎮であり、大役を担っていらっしゃるので、『にいがた国体』までは忙しいとのことで、国体後に先生を招いて同窓会を開くことになりました。
また先生を囲んでみんなと楽しく飲める日を楽しみにしています。
仕事を昼休みに少し抜けて我がクラブのメンバーと見てきました。
さすが三冠王・聖ウルスラのエース松友選手の華麗でけた違いのプレーを堪能し、会場を後にしようかと思った瞬間に、僕にとっての本当のサプライズ&クライマックスがやってきました。
それは…高校時代のバドミントン部の恩師との再会!!
(*_*)
なんと16年振りです。
会社関係のどんな偉い人に会うより緊張しました。
なぜなら僕の心は当時の『先生と生徒』の関係に一瞬にして戻ったからです。
あの90年代の少年時代に戻るなんてことは早々ありません。
気持ちの中でだけですが…まさにタイムスリップとは、このことです。
先生はバドミントン協会の重鎮であり、大役を担っていらっしゃるので、『にいがた国体』までは忙しいとのことで、国体後に先生を招いて同窓会を開くことになりました。
また先生を囲んでみんなと楽しく飲める日を楽しみにしています。
擦り切れそうな毎日
ブログ更新しない歴2ヶ月近く…なぜなら毎日残業&残業&残業&残業たまにバドミントン…な生活だからです。
3月いっぱいは繁忙期という名の毎日残業続き
。
擦り切れそうになる毎日に追われています。
特に転勤&新しいポジションになってから更に『擦り切れ度』は増すばかり
。
でもこのご時世、仕事があるだけでも感謝しなきゃならない…ですよね。
もう一息で3月が終わるので頑張ります
3月いっぱいは繁忙期という名の毎日残業続き
。擦り切れそうになる毎日に追われています。
特に転勤&新しいポジションになってから更に『擦り切れ度』は増すばかり

。でもこのご時世、仕事があるだけでも感謝しなきゃならない…ですよね。
もう一息で3月が終わるので頑張ります
誰も守ってくれない
今日は一週間ぶりのお休み。
この一週間は週末の大展示即売会のために史上最大の準備をした一週間でした。
毎日、頭と胃が痛くなる精神状態におかれる準備期間を乗り越えやっとイベントが終わりました。
そんな今日はしばらくぶりに映画を観てきました。
『誰も守ってくれない』
主演
佐藤浩市
志田未来
松田龍平
木村佳乃
佐野史郎
柳葉敏郎
モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞受賞
踊る大捜査線の最強タッグが送る構想10年の長編映画
全編ハンディカメラによる特徴的映像
主演佐藤浩市ありきで脚本を書き出した異例な脚本
事前の情報はこんなところでしょうか…
以前mixiでも書き込んだスペシャルドラマの続編映画です。
スペシャルドラマを見ないで映画だけ見ても充分、分かる内容になっていました。
内容はネタバレになるので詳しくは書きませんが、非常に考えさせられる映画でした。
僕は映画好きで小学生からずっといろんな作品を観てきましたが…普通、映画を観た後は『感想』や『意見』が出てくるものですが、これほど複雑な気持ちになり、感想を一言で言えない映画は始めてです。
『殺人事件を犯した容疑者の家族を刑事が保護する』というテーマなんですが、それだけじゃない複数のストーリーが重なり合い、非常に社会派な映画です。
映画代金を支払ってハッピーな気持ちになりたくて映画を見に行く目的の方には真逆の映画です。
見終わってここまで考えさせる映画は始めてですね。
映画代金分以上のものを映画を見終わった後に手に入れるはずです。
…語弊があったかもしれませんが、本当に面白かったし、考えさせられる映画で観て良かった。
『泣く映画』『笑う映画』『凄い映画』は非常に多いですが、一過性です。
『考えさせる映画』こそ、自分にとって今後の人生観や将来の人への接し方など影響を及ぼすわけであり、有意義な二時間半の映画でした。
物事や人の感情には正面と裏面があるのは分かりやすいですが…『側面』や『底面』には気づきにくいものです。
それを気づかせ、それを考えさせられる映画でした。
この映画を観ないと僕の言ってることはチンプンカンプンだと思います。
付き合ったばかりのデートで見る映画ではないですが、機会があればぜひ観てもらいたいですね。
見終わってブルーにはなりますが、素晴らしく面白い作品です。
この一週間は週末の大展示即売会のために史上最大の準備をした一週間でした。
毎日、頭と胃が痛くなる精神状態におかれる準備期間を乗り越えやっとイベントが終わりました。
そんな今日はしばらくぶりに映画を観てきました。
『誰も守ってくれない』
主演
佐藤浩市
志田未来
松田龍平
木村佳乃
佐野史郎
柳葉敏郎
モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞受賞
踊る大捜査線の最強タッグが送る構想10年の長編映画
全編ハンディカメラによる特徴的映像
主演佐藤浩市ありきで脚本を書き出した異例な脚本
事前の情報はこんなところでしょうか…
以前mixiでも書き込んだスペシャルドラマの続編映画です。
スペシャルドラマを見ないで映画だけ見ても充分、分かる内容になっていました。
内容はネタバレになるので詳しくは書きませんが、非常に考えさせられる映画でした。
僕は映画好きで小学生からずっといろんな作品を観てきましたが…普通、映画を観た後は『感想』や『意見』が出てくるものですが、これほど複雑な気持ちになり、感想を一言で言えない映画は始めてです。
『殺人事件を犯した容疑者の家族を刑事が保護する』というテーマなんですが、それだけじゃない複数のストーリーが重なり合い、非常に社会派な映画です。
映画代金を支払ってハッピーな気持ちになりたくて映画を見に行く目的の方には真逆の映画です。
見終わってここまで考えさせる映画は始めてですね。
映画代金分以上のものを映画を見終わった後に手に入れるはずです。
…語弊があったかもしれませんが、本当に面白かったし、考えさせられる映画で観て良かった。
『泣く映画』『笑う映画』『凄い映画』は非常に多いですが、一過性です。
『考えさせる映画』こそ、自分にとって今後の人生観や将来の人への接し方など影響を及ぼすわけであり、有意義な二時間半の映画でした。
物事や人の感情には正面と裏面があるのは分かりやすいですが…『側面』や『底面』には気づきにくいものです。
それを気づかせ、それを考えさせられる映画でした。
この映画を観ないと僕の言ってることはチンプンカンプンだと思います。
付き合ったばかりのデートで見る映画ではないですが、機会があればぜひ観てもらいたいですね。
見終わってブルーにはなりますが、素晴らしく面白い作品です。

