シアワセノシワヨセ~幸せのしわ寄せ~ -154ページ目

ショッキング

今、巷で騒がれているいろいろな事件。


不二家のずさんな衛生管理、津波、鳥インフルエンザ・・・・・・



さまざまな事件が毎日ワイドショーを賑わせている。



そんな毎日に最近必ずトップにきているのが



東京でのエリート外資系会社員の夫をバラバラ殺人して殺した妻の事件。





なんとその犯人の妻は僕の同級生だったのだ。



この事実を今日知って、かなりショッキングだった。




僕は直接面識はないのだが、同じ中学校で、クラスも2つ隣。



僕と仲の良い女の子と今日、喋っていたらその事実が判明した。


その女の子は3年間毎日一緒に中学校へ登校していた親友だったらしい。


テレビび再三映し出されている『文集』も自宅にあるそうだ。



人生何がどこであるか分からないもんですね。




第二子 続編

第二子を妊娠したわが妻。


当初、応援に来ないと言っていたのだが、調子が良かったらしく子供と一緒に応援に来てくれた。



それ自体は非常に嬉しかったのだが



『無理しなきゃいいけどな・・・』



そんな予感が的中!!


体育館で遊びまわる子供に体力を使い果たし、体調をさらに悪化させてしまった。



簡単に言うと『流産の危機』というやつだ。



そんなこともあり、3日後には実家に子供と共に静養に戻ってしまいました。



久しぶりにガランとした我がマンションはさすがに寂しい。



いつもは感じない寂しさと孤独感で胸いっぱいだ。



家族とはこんなにも存在が大きく、癒されるものだったのかと痛感してしまう。



今は一刻も早く流産の危機を脱し、無事にマンションに生還することを祈ろう。


それまで挫けずに炊事・洗濯がんばります。


成人の日

昨日は成人の日。


僕の会社は月曜日と祝祭日が休みです。


本来なら家族で出掛けたいところですが、二人目の子供をお腹に宿した妻はかなり、すごいつわりに毎日グロッキー状態。


昨日は久々の休みだったのに妊娠が分かる前から申し込んでいたバドミントンの大会。


ダブルスのためパートナーもいますから勝手に欠場はできません。


シングルスだったら間違いなく参加をとりやめ身重の妻のそばにいたでしょう。


そんな事情も妻は理解してくれ、


『つわりもあるから家でじっと帰りを待ってるよ』


と微笑みながら見送ってくれました。


ところが…

(つづく)