いつだって笑っていたい.


いつだってしっかりと立っていたい.


いつだって好きな音に囲まれて、


いつだってロドスタ転がして.


いつかはきっと何もかも変わってしまうのだろうけど.


それでも自分で持っているこの温度だけは変えたくないよ.


変わらずにあるものなんて、きっとそんなのないけど


それでも頑固で馬鹿な私は、変えたくないものにしがみついているんだろうな.



いいさ、そんなヤツが1人くらいいたっていいだろう?


できるだけロドスタ転がして、


好きな音聞きながら、笑っているよ.


そしてスタンスは変えない.


どこまでだって自分で居るよ.

最近は仕事が忙しくてなかなか構ってあげられない君.


初めて君の兄弟に会ったのは、僕がまだ小学生だったよ.


今でも忘れない.


とても甲高い済んだ旋律を残して、あっという間に2つの笑顔を載せて、走っていった赤い小さな車.



免許を取って君に始めて会ったときに、まるであの頃みたいにドキッとしたんだ.


パッチリ!


いつもは開け放した屋根のくせに、妙にすまして屋根をかけていた君は


いつでも走り出せるぞ・・・と他の車より私の近くにいたんだ.


気づけば一緒に店頭に並んでた同じ車全部を試乗して、


結局一番はじめに目に留まった君が私の相棒になっていたね.




リトラクタブルライトをあけるとカエルみたいな君は


いつだってしっかり走ってくれたね.



覚えてる?初めて二人であの娘を迎えに駅にいった事.


後ろ向いてそっと僕らを駐車場で待ってた君は


隣に停まってたSUVなんかよりもずっと頼もしかったよ.


あの娘も今は居ないけど、君はいつも一緒だ.


とてもセクシーw


一番君がかっこよく見えるのは斜め後ろの"見返り美人".


あの頃、散々迷いに迷って手に入れたホイールは今でもとても気に入ってるんだ.


夏はエアコンが壊れて死にそうなくらい暑かったり、


冬は雪道でスタックしたり.


オルタネーターが仕事を放棄してバッテリーが上がったりw


一緒にいろんな苦労をした.


それでも今回は本当に駄目かもしれない.


明後日からしばらく君は私の手元を離れてしまう.


しばらくぶりの検査入院.


走りすぎてフレームがゆがんだときも、


心無い人のいたずらで、傷だらけにされたときも、


何度手放そうと思ったか解らない.


それでも、君の元気な澄んだ声が聞きたくて、


乗り越えてきたんだ.


今度だって大丈夫だと思いたい.


それでも、君は結構重大な病気なんだよ.


考えてしまうね.


考えても仕方ないのにね.


君がふと、音を変えて教えてくれたあの道は、大きな池のある公園に続いていたんだ.


駐車場からも見えると思う.


水面に移った二つの世界.



ロドスタに教えられた風景


また二人でどこまでも走ろう.


帰ってくるのを待ってる.


せっかくの夏に君が居ないのは寂しいよ.


手持ちの画像編集ソフト(dellかな?)についてた圧縮機能で


取り急ぎチャレンジしてみました♪


まだきちんと確認していないのですがいかがなものでしょう?


うぁ、・・・・・・粗い.


愛しのロドスタちゃんが・・・・粗い.



圧縮テスト~♪


元々腕もないのですが、なんかこりゃひでぇや.


ちょっと考えて見ましょうかね・・・はぁ.