こんばんわ.


もはや自分で作ったルールすら忘れたころですが、


また書いてみようと久しぶりにPCを開きました。


部屋でPC開くのはほぼ半年ぶりです.



訳あってしばらく仕事以外ではPCに触れない状況が続いていました。


久しぶりに"電子の海"へ帰ってきたって所ですね.



しばらくはリハビリですがまたよろしく.



相変わらずバイクは乗ってます.


デイトナは元気です.


彼女とも続いています.


今は彼女が少しだけ元気が無い感じですが、


個人の問題なので以後割愛.



カメラも相変わらず続けています.


写真紀行と温泉ツーリングも相変わらずです.



若干ですが恐い話も少したまっています(w)



また書きます.




私と皆さんの生きるこの世界に、明日は悲しいことが起こりませんように.

手元にDaytonaが来てはや7ヶ月.


一番びっくりしたのは速度計が280km/hまで刻んで有ること.(!)


はじめは180km/hだと思いました.


んで、「なんじゃこりゃ?」ですよ?


体を外界にさらしての280km/hってなんでしょう?


意味が解りません.


まぁ、出るわけが無いですけどね・・・なんて甘く見ていました(ノ_-。)


東○高速道路で試してみました.


10km近く直線が続く区間です.


もちろん平日昼の視界がよくて風の無い日.


通行車両は少なくて視界はオールクリア.


でも240km/hからは針がナメクジみたいに遅いんです.


結局メーター読み260km/hくらいまで引っ張って、


前方にパトカーを発見した次点で高速道路からも根性試しからも降りましたとさ・・・・・・orz




みなさま、是非安全運転を・・・!

繁華街を足早に過ぎていく人々の群れ.


足元に転がる冷たい風を帯びた、丸まった広告の紙.


たくさんの人々の足の林に見え隠れする微かな異形.


悲しいくらい追いすがろうとするやせた指と掌.


伸びきった手はその先に乗せている茶色の爪さえも支えるのが辛そう.


ストリートに足を伸ばして、一眼レフを携えた私は動きが止まる.


見えるはずの無い異形は、その影さえも雑踏に落とせない.


冷たい1月の風に翻弄されて、彼女は雑踏に蹴散らされる.


まるで枯葉のような、その乾ききった色は、


触れるものの生気を吸い取りたいがための溶け込む保護色.


浅はかで物憂げな声は、世界との関係を隔絶した私だけにしか届かない.


彼女の物悲しげな声は、雑踏を急ぐ人々の誰にも届かない.


彼女は動きを止めた、唯一彼女を認識できる私に気付かない.




上半身だけの枯葉色の老婆は、今もあの雑踏で何かを捕まえようとしているのだろうか.