先日から今シーズンの産卵を開始した

コガネメキシコインコのサンちゃん♀


2個の卵を産んでいます

明日かな?3個目は、、、



サンちゃんが巣箱から出ている時に下腹を観てみると立派に禿げています

頑張る母さんの証しです


禿げは総排出孔いわゆる肛門より上にある

のがわかります


禿げの名称は、『抱卵斑(ほうらんはん)』


羽毛は断熱性が高いので、卵を温めやすくする

為に抜け落ちて皮膚が露出します


また、皮膚の血管が発達して温度が高くなり

卵に効率よく熱エネルギーを伝えます


鳥種により、雄にも発生するみたいですが

コガネメキシコインコは雌だけのようです


オキナインコのライムくんにも発生しなかった

から、インコ類は共通なのかな?


どうなのでしょうか


雄雌協力して抱卵する種は雄にも発生するの

かも知れませんね、、、、


上は、大きなお腹で巣箱に帰って行くサンちゃん

下は、お相手イクメンのヨーちゃん

すでにこの時期から巣箱内で卵を温める

サンちゃんに餌を運んでいます、流石です