精神科医香山リカさんの新刊、「弱い自分を好きになる本
」を読みました
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ワタシは弱い自分がイヤで、見て見ぬフリをずっとしてきました。そうすると、淋しいのかな。どんどんその想いって大きくなっていくんですよね
。
それでも強くありたい、弱い感情に負けずに生きていきたいと思えば思うほどそのギャップにつらくなっていきました。
いろいろ自分探しをしていく中で、自分の中のイヤなところって周りの人はそれほど気にしていないし、むしろそんな特徴が自分らしさを築いてくれているんだなぁ。って少しずつ気付いてきました
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弱い自分でいいんだ!それを受け容れて、認めてあげて、許してあげて、褒めてあげることで、すごく喜んでくれる
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そういったことを優しく語りかけてくれる本でした
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