旦那が創価学会員だと知ったのは
結婚してからのことでした。
そもそも義母が学会に入信し
義父、義祖父と義祖母
そして旦那は産まれた時に
親に勝手に入れたそうです
旦那の兄弟も皆学会員です。
なので熱心に活動しているのは
義両親だけで
旦那を含め兄弟はただ入信しているだけ
とゆう形でした。
世間知らずな私は
まず創価学会とゆう物すら
知りませんでした。
(もちろん結婚の挨拶の時に
学会員だと知らさせてません。)
そんな中、結婚して間も無く
義祖父がお亡くなりになり
親族としてお葬式に参列する事になり
私の両親も来て来てくれました。
式場が家の近くじゃなく
少し遠い所で挙げていたので
多少は疑問に思っていましたが、
それほど気にはせず
初めてお会いする旦那の親戚の中で
ただただ緊張してるだけでした。
実母から「着いたよー!」
と連絡がきて
入り口まで迎えにいきました。
すると実母は何かを確信したかの様な
顔をしてそれでも何も言わず
旦那の親戚に挨拶をしに行ってました
そして無事お葬式が終わり
後日実家に寄ったとき、
実母が言いにくそうに話してきました
「本当はお父さんに
言うなって言われたんだけどね?
でもお母さんやっぱり
ハルのこと心配だから…
このはなしを聞いてどうするかは
ハル次第だから。」
いきなり深刻そうな話を
切り出してきたので
何事かと思い、私はとりあえず
うん、とだけ言い
後に続いて実母が質問し始めました。
「もしかしたら…
○○(旦那)くん家って
創価学会の人じゃないかな?」
私が「なに?それ」と言うと
「毎日朝晩お経唱えてない?
新聞もちょっと変わったの
とってないかな…」
確かに、義父か義母が
朝晩毎日仏壇の前でお経唱えてる。
新聞も何故か聖教新聞ってやつを
同じのを2部と普通の新聞、
3こも新聞があるのをよく目にする
それを実母に伝えると
「やっぱそーかー。
だから○○(葬式場)で
お葬式したんだねー」
て言われました。
なにやらその式場は
学会の人が管理していて
あそこで挙げる人のほとんどは
学会員だったそうです。
実母は初め式場を告げられ時
もしかして?と思ったみたいです。
そして実際行ってみると
あちこちに学会の名前が飛び交っていて
確信したそうです。
(私はそうとも知らず
呑気にもゲートボールチームや
何かの趣味の集まりかな?
ぐらいにしか思ってました(-∀-`;)
その話しを聞いても当時の私には
何が何なのかさっぱりわからず
「そのなんちゃらってやつだと
何か問題でもあんの?」
と訪ねました、
すると実母は
「あのね、人それぞれ
何を信じるか、とか
その人の自由なんだけど
創価学会っていうのはね
簡単にいえば…
あんまり周りに
良く思われないものなのよ。
無理矢理入信させようとしてきたり
選挙の前になれば
しつこく公明党進めてきたり…
あ、あそこの○○さん家
(近所で不気味がられていた家)
あそこの家の人も学会員さんだよ」
確かに近所付き合いが良好な地域で
その家だけやたら孤立していたのを
小学生ながら感じていた。
旦那の家族が
あの家の人と同じの物に入ってる、
そう思うと何故かショックだった。
実母は必死に
「悪い人たちじゃないんだよ。
勝手に偏見を持っちゃだめ
○○(旦那)くん家の人みたいに
すっごく親戚な人だっているの」
ってフォローしてくる。
でも実母が1番言いたかった事は
私が何も分からないまま
勝手に入信させられないか、
それが心配だったそうです。
確かに何も知りませんでしたしねww
最後に、
「お父さんはこの話しをすると
ハルが不安になって
向こうの家に居ずらくなるかも
しれないからって、
だから言わなかったんだよ。
でもお母さんは心配だから…
ハルには知っておく権利はあると思って
今こうやって話したの、
嫌な思いしたらごめんね
お母さんは学会の事
何とも言えないから
一度ネットで調べてみて。
みんなの意見みてみるといいかもね、
それでハルが入りたくないって
思うんなら
勧誘されても断るんだよ!!
でも自分の意思で入るんなら
お母さんはとめない。」
そう言われました。
正直この時は
そこまで深刻には考えれず
ただ、何故学会だったことを
私に教えてくれなかったんだ。
と旦那に対して
そして旦那の義両親に対して
裏切られた気分がしました。
創価学会式の葬式については
また詳しく書きます( ;´Д`)
