久しぶりの更新になってしまいましたが。。。
ここ数日の気温上昇が影響したのか
以前から甲状腺の治療をしていたチビが体調を崩してしまいました
それでも、コロナ自粛でずっと家に居て
チビとずっと一緒に居られたから早めに気づけたのかもしれません。
一緒に横になっている時、チビの呼吸が僅かに早く浅くなっていることに気づきました。
すぐかかりつけの病院へ連絡をして診ていただきました。
すぐレントゲンを撮ったところ、僅かに肺水腫を起こしていることがわかりました。
甲状腺のホルモンのせいで心臓肥大があったのですが、それが急に悪化して
その影響で肺水腫を起こしてしまったとのことで、
利尿剤と心臓の血管を広げるお薬を処方していただきました。
その日の夜は呼吸がだんだん早くなって、人間でいう肩で息をするような、
そんな状態で、あぁ、もうだめなんだなと泣いてしまいました。
それからチビのそばにキャンプで使っていたシュラフを敷いて、
毎晩付き添って、チビを見守り続けています。
三日目ごろから呼吸が落ち着き始め、ご飯も少しずつ食べるようになって、
目つきも少し元気が出てきました。
万が一の時のために病院の勧めで
酸素室もレンタルしました。
劇的にはもう良くならないのだと思いますが
推定年齢16歳、まだあともう少し一緒にいたい、いてほしい・・・
捨てニャンコからはじまり激動の猫生を生き抜いてきたチビ
片目が見えなくっても元気に遊んで、
ご飯もよく食べて、お水もちゃんと飲んで
おトイレも規則正しくちゃんとして
私達に心配をかけないようにお利口さんにしていてくれたチビ
具合が悪くなったのも、コロナ下のGW中で
ちゃんと私たちがいるときで、本当に良かった。。。
チビ
小さな幸せのかたまり
もう少し一緒にいてね。。。
呼吸も落ち着いてきてスヤスヤ
シュラフの上にも乗っかってきてくれた
お気に入りのマッサージチェアにも飛び乗れたね
ホッとひと安心



