ホ・オポノポノに救われた整体師のひとりごと -2ページ目

ホ・オポノポノに救われた整体師のひとりごと

2008年秋、「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」という本との出会いは、あまりにも衝撃的でした。おかげで、ずいぶんと心を楽にさせて頂きました。

 夏の全国高等学校野球選手権大会、甲子園出場を目指し地区予選の激戦が各地で行われています。


一年中で一番暑いこの時期に、文字どうりの「熱き戦い」なのであります。


皆様の地域でも連日、球児たちの、まさに「熱き青春のドラマ」が繰り広げられていることでしょう。


空の画像

青春てなんだ

あの白い球

空の果てまで飛んでゆけ

夢があるから青春だ

打っても投げても力の限り

命燃やす時は今

けがれを知らぬ白い球

あぁ青春よいつまでも


空の画像

さて・・・。


そんな私も、三十数年前は、高校球児としてベンチを温めていたわけであります。


温めながら、ひたすら巨人軍からの誘いを待ち焦がれていたのであります。


現実はキビシイものでございまして。


それこそ、「あぁ青春よいつまでも・・・。」であります。


それはそうと・・・。


その昔は、高知は野球王国として、その名を全国に轟かせていたのです。それが今では実に情けないことと相成っておるしだいであります。


そんな中、先の春の選抜では、高知高校がベスト4に入り、野球王国復活をと県民の期待も高い今日この頃であります。


花の画像

高知県代表校はどこか?


予想では、高知高校、明徳義塾。この二校が戦力的にも最も甲子園に近いのであります。


私が期待しているのは、高知南高校と岡豊高校でありますが、さてどうでしょう?


なにはともあれ。


球児たちの熱き戦いに目が離せません。


そんな、元ベンチ温め球児の私であります。


敗れて泣くな勝って泣けと叫ぶネコの画像

「敗れて泣くな勝って泣けニャ~!」


(ノ_-) 涙は心の汗?

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5月・6月の人気記事ベスト5


1位 ホ・オポノポノ本を初めて立ち読みしたとき。


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4位 「三山ひろし」という演歌歌手について。


5位 東洋医学的睡眠法について。


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 毎年、新米の医師が約8千人も増え、そしてベテランのお医者さんが約3千人ほど引退するそうです。


そうすると、つまり、差し引き約5千人の医師が看護師や、その他「医療従事者」や医療設備を増やしつつ誕生するのであります。


この人々に・・・。


それなりの待遇を保証していくためには、その増加に見合う病人の数が、どうしても必要なのであります。


その為には、まず病気そのものを細部まで、すばやく発見できうる「検査システム」と薬品の投与の早期化が必要不可欠なわけです。


その為に国が、てっとり早くするのは。


検査数値基準値、つまり「ガイドライン」の操作であります。


空の画像

たとえば・・・。


そうですね、例をあげれば切りがないのですけど、皆様がよくご存じの、たとえば高血圧のガイドラインが、たいした根拠もなく、どんどん下がっているのです。


これまで最高血圧の基準値は160mmHgだったのが、突如、2000年に140mmHgに。


そして、最近のメタボ検診では、ついに130mmHgにまで引き下げられています。


まさに「なめたらイカンぜよ!」← 鬼龍院花子の生涯。


であります。


血圧が130mmHgなんていうのは、一般的な、普通の数値なのに、あるまじき事に高血圧患者にされ、そして「治療」するハメになるのであります。


病院と製薬会社は笑いが止まらない。


まさに「やめられない止まらない」。


であります。


その結果、年間約二千億円だった「降圧剤」の売り上げが、今では一兆円を遥かに突破であります。


そして、そのガイドラインを設定した、たとえば厚生労働省のお役人様は、退職後、製薬会社に天下り。そして法外な不労報酬を得るシステムが完備されていまして、実に優雅な老後を過ごされるわけであります。


花の画像

さて、ここで・・・。


私はハッキリと断言しておきますが。


「高血圧」を治す薬などというのは、世界中どこを探しても無いのです。今現在、医療機関でやってる事は、あれはただ、むりやり下げてるだけなのです。でありますから、その薬を「高血圧治療薬」と呼ばすに「降圧剤」と呼んでいるのです。


高血圧に限らず、これはすべての病気に当てはまるのです。


例えば、最も我々に馴染み深い「風邪(かぜ)」も同じく。これを治す薬などというのは、世界中どこを探しても無いのです。


不快症状、たとえば「熱」「鼻水、鼻づまり」を、むりやり止める、というより軽減する薬はありますけど、根本的に風邪を治すなどという薬は一切ないのであります。


では、なぜ病気は治るのかと申しますと。


それは、「自然治癒力」によって治るのです。


ホ・オポノポノ的に言うと、我々の潜在意識「ウニヒピリ」が病気を治す。


とまぁ、このように認識して頂ければよろしいかと存じます。


潜在意識「自然治癒力」こそ主治医なワケであります。


花の画像

しかし・・・。


今日のように、「薬漬け検査システム」が、各医療機関にて徹底していますと、将来どうなるかは必然的にご理解できるかと存じます。


すなわち、それは「薬の副作用」による、新たな病気の製造と、その病気の不快症状を和らげる薬の蔓延(まんえん)による薬害多発であります。


なにはともあれ。


今後とも、定期検診で生活習慣病がドンドン見つけられ、お薬がジャンジャンと投与されることでしょう。


その結果、国民医療費は、ウナギ昇りに増え、健康保険も国の財政も破綻に追い込むことになりかねません。


そして、薬害多発、医療事故多発は、避けることはできない事態となるでしょう。


高ケツ圧症と叫ぶネコの画像

「高ケツ圧症にゃ~!」


(-"-;)  納得!

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5位 東洋医学的睡眠法について。


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 今回、東京選挙区から参議院議員に立候補した「山本太郎」なる人物は、かなり肚(ハラ)の据わった男であると思います。


マスコミ各社の下馬評では、当選は、かなりキビシイとのことでありますが。


しかし、本当の勝負はこの一週間だと思います。


何とか、「山本太郎」氏に議員バッチを付けさせたいと願う今日この頃であります。

(ただ、ひたすら願うより他、手立てはないのでありますが・・・。)


なぜ故に・・・。


私が山本太郎氏を「肚の据わった男」と賞賛しているのかと申しますと。


彼が、街頭演説で「原発再稼動問題」の核心部分である「日米原子力協定」についてハッキリと触れているからであります。


さて、この「日米原子力協定」については、与野党共に決して触れてはいけない、つまり「タブー」とされている事柄でありまして。


空の画像

悲しいかな。


山本太郎氏が指摘している、この「日米原子力協定」に触れることなく、やれ「原発反対」、「再稼働反対」云々と叫んで、選挙戦を戦っている候補者ばかりなので、私など相当嫌気が差してたのです。


この構図は、米軍基地問題の背景にある「日米地位協定」と同様の構図であります。


NO(ノー)と言えない日本の悲しい現実であります。


終戦以来、宗主国アメリカ様の意向に逆らうは、ご法度でありまして、すなわち奴隷が主人に弓を弾く行為にひとしく・・・。


まぁ、私などがあらためて申すまでもなく、今の日本の現状をよく見て頂ければご理解されるかと存じます。



(転載開始)


◆20130705山本太郎氏新宿西口駅前演説文字起こし(動画あり)


詳しくは→ブログ「 Sekilala&Zowie」へ!



~前略~



2011年、原発震災。ここから僕の人生、大きく変わったんですよね。国がどういったことを僕たちに説明するのか。そして、それをメディアはどのように伝えるのか。それでこの国の姿が分かるんだと思いました。


そして、国が発表したことは、『直ちに健康に影響はない』と。


なるほど、今すぐは影響ないかもしれないけれども、あとあと分かんないよということを公式の場で発表してしまうんですよね。そりゃそうなんです。


放射性物質、放射能の影響というのは、よほどの高線量でなければ、その場で影響は出ない。すぐに影響が出ない。


だいたいのものは、その後、晩発性として身体に影響が出てくる。そのことなんですよね。『直ちに影響がない』といったことはそのことなんです。


今すぐに影響が出ないけど、あとあと分かんないよって言われた時に、もう自分自身、凍りついてしまったんです。


そして、この事故について、メディアはどういうことを僕たちに教えてくれるのかと思ったら、大本営発表。垂れ流しだったんです。


これはもう自分たちで情報を得て、そして生き延びるんだという強い気持ちを持たないとまずいなと思ったんです。生き残れないなと思ったんです。


原発問題を入り口に、この二年間、仕事はもうほとんどないです。干されてしまいました。それもそのはず。芸能界っていうのはスポンサーによって支えられているんです。


テレビをつければ、15秒毎のコマーシャルが流れる。当然ですよね。15秒毎に企業からお金が入るシステムなんです。


企業にとって、本当の都合の悪いことは、その核心の部分というのは、決して流れない。大人の世界だったら当然ですよね。取引先の企業の悪口、言えるわけないんですよ。


新聞を見てみてもそうですよね。新聞を開けば広告がたくさん載っている。新聞を支えているのは、広告なんですよね。6割から7割が広告だ。だとするなら、テレビ、新聞から、本当のことが知れるはずがない。


みなさんは、テレビに対して、新聞に対して、大きなお金を支払っていますか?メディアはたいへん大きなお金を広告宣伝費として、テレビ、新聞、大手メディアに支払っているんですよね。


例えば、東京電力、一年間で260億円。260億円のお金を広告宣伝費で、一年間に大手メディアに流している。260億円くれる人の悪口なかなか言いづらい。


電力10社では1000億円。1000億円くれる人たちの悪口、言いづらいな。原発産業、原子力産業で考えた時に、この1000億円以上の、いろんな企業が参加してますよね。


東芝、三菱、日立、メガバンク、巨大建設会社、保険会社、鉄鋼、ありとあらゆる会社が参入している。そのすべての年間の広告宣伝費をどのぐらいの数になるんでしょうか?


言えるわけない。知れるわけない。一番大きなスポンサーは企業であって、みなさんではないんです。民放にはみなさん一円も払わないですよね。みなさんのいのちにとって大切な情報、流せるわけないんですよ。


それが企業にとって不都合な情報であれば。芸能界にいた僕が、原発のこと、被曝のこと、TPPのこと、そんなこと話していれば、その場にいられないことはもう確実なんです。


スポンサーにとって、大事な大事なスポンサー様にとって、不利益になるような発言は絶対にしてはならない。それは子役でも分かっていることなんです。


でも、言わなきゃいけないんです。どうしてか?いのちに関わることなんですよ。それまで社会的な問題にはほぼ目を閉じてきた。


なぜなら、そういう世界に生きてるから。スポンサーにがんじがらめのしがらみの世界で生きてるから。


~中略~


環境省と国が繰り広げたキャンペーン。『きずな』キャンペーン。なにが『きずな』だ!ひとりも救われてませんよ。原発で誰も死んでない?


何を言ってるんだ?原発さえなければ、その言葉を残して、自分自身でいのちを絶たれた方もいる。


そして、何十万人という人たちが、もうふるさとを失った。それでも平気な顔をして、原発を続ける。この地震の活動期のこの国で。そして、外国にも売ろうって。そして、日本でも原発を続けようって。


原発反対、再稼働反対。もちろんですよ。でもね、たくさんの人が集まって、その声を上げることはすごく大切なことなんです。


けれど、原発反対、再稼働反対。その言葉だけ言っててもどうしようもないんです。ただの呪文なんです。


日本の原子力には、やめられない理由があるんです。野田さんって人が総理だった時代に、原発ゼロを閣議決定しようとしました。けれど、それができなかった。それはなぜか?日米原子力協定という取り決めがあるからです。


日米原子力協定。日本の原子力は、すべてアメリカの管理の下に行われているんです。日本が原発がやめられない理由は、この協定が理由なんです。


日本にはたくさんのプルトニウムがある。売るほどある。そのプルトニウムをずっと保有することは、『おまえたち、それ。軍事利用してるんじゃないか』っていう、いちゃもんをつけられることになるんです。


その原子力協定があるために、この日本では、このプルトニウムを減らさなきゃいけない。じゃあ、どうやって減らすんだ?


プルトニウムを使った発電を行わなきゃいけないんです。原子力協定があるばかりに、プルトニウムをMOX燃料として、原子力発電所で使わなきゃいけない。それを減らさなきゃいけないんです。


その圧力をかけられているんです。すっとぼけて、再稼働反対だ。原発をなくすだの言ってる政党のみなさん!核心に迫ってくださいよ。怖いんですか?


いのちを守るために政治家になったんでしょ?いま何を守ろうとしてるんですか?あなたの政治生命ですか?あなたの政党ですか?


僕たちには一銭の得にもならない。言いにくいことを言う。僕たちのいのちを守るために代表に選ばれたんでしょ?でも今なにをしてるんですか?


~後略~


(転載終了)


アメリカは怖いと叫ぶネコの画像

「アメリカは怖いニャ~!」


(-"-;)  負け猫かよ!

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