肉を食べるなら原型のままで!

原型って言っても
マンモスは狩らなくていいですよw
お肉を食べるときは、ソーセージのように加工して
原型が無い物よりも原型のままで食べましょう。
その方が、消化にエネルギーを余計に
使うのでダイエット中は効果的です。
どうしてもお肉を食べたくなったらステーキのような
原型のままのお肉をショウガや
ニンニクのスパイスと一緒に食べましょう。
更にお肉は、L-カルニチンが多い羊の肉から
牛肉そして豚肉の順で、選ぶと良いでしょう。
それぞれのお肉の
特徴もご紹介します(^^)
■牛肉
鉄分が豊富で貧血や疲労回復に効果あり。
○カロリーの低い部位(100g当たり)
もも:140kcal、 ヒレ:185kcal、 レバー:132kcal
○カロリーの高い部位(100g当たり)
サーロイン:334kcal、 バラ:454kcal、 リブロース:409kcal
■豚肉
糖分や脂肪の代謝に働くビタミンB群が豊富。
ダイエットを効果的にサポートします。
スタミナアップ、イライラ解消にも効果的。
外側を覆うように脂肪がついているので、
切り取ればカロリーカットに。
○カロリーの低い部位(100g当たり)
もも:127kcal、 ヒレ:115kcal、 レバー:128kcal
○カロリーの高い部位(100g当たり)
バラ:386kcal、 肩ロース:253kcal、 ロース:263kcal
■鶏肉
高たんぱく・低脂肪でダイエットにぴったりです。
皮部分は高カロリーですが、
はがしやすいので簡単に脂肪をカットできます。
○カロリーの低い部位(100g当たり)
ムネ皮なし:108kcal、 もも皮なし:116kcal
ささみ:105kcal、 レバー:111kcal、 すなぎも:94kcal
○カロリーの高い部位(100g当たり)
もも皮つき:200kcal、手羽先:211kcal、 皮:513kcal
そもそもお肉は
「肉=太る」というイメージから、
ほとんど口にしない人も。
しかしお肉は良質なたんぱく源で
熱を生み出す筋肉のもととなります。
筋肉が減ってしまうと代謝が悪くなり、
かえって太りやすい体質に。
部位によって同じ量でも
カロリーが倍以上違ってきますので
お肉選びも意識すると
全然違いますね★!