ナカフタです。
ガレキに仮組みとか
あってないようなものなので
流し口、パーティングラインの処理
足付けの1回目
までをやろうかと思います。
(企業のガレキははたして
ガレキなのか
私の中では疑問な感じです。)
流し込みあとの処理です。
ニッパーは
クラックなどをつくる可能性が大
というわけでパーツから
3mm以上離れた箇所までにしましょう。
これでも割れるときは割れますが…
で、ナイフです。
刃はこまめに換えましょう。
私が工作派の人だからかもしれませんが
キット一つにつき
一枚の刃を消耗してます。
ナイフでも
真っ平らまでは目指さなくて良いです。
むしろ、
やり過ぎてパーツにキズがいったり…
0.4~0.5mmくらい(とても目測)
を残して
あとはペーパーに任せます。
ペーパーは320番程度が良いかと
思います。
ペーパーついでに
パーティングラインも
いっしょに消してしまいましょう。
あまりに大きくない限り
ペーパーだけで消した方が良いかと
思います。
ペーパーをあてるにあたって
注意しなければならないのが
"面にあわせる"ということです。
私だけでしょうか
当て木しなければ曲面にしかならない
という人は?
そのおかげでこういう時には
指でやすりがけするだけですむんですが。
一通り成形跡の処理を終えたら
足付けをしましょう。
1回目は
MSGのスポンジヤスリ2
あたりで良いかと思います。
2回目はスポンジヤスリ3
あたりが良いかと思います
(まだまだ先の話ですが)。
足付けは
全体を撫でる程度で良いかと思います。
ここまで終わると、こんなです。

全体的にしっとりした感じに
なってるんですが
たぶん、画像ではわからないでしょう…
こんな感じです。
以上、『1』。
プラスチック眼鏡の記事は次へ続く。