プラスチック眼鏡 -2ページ目

プラスチック眼鏡

気になったことを適当に書いていこうかと思います。

新金型のガンダムEz-8が向かない男
ナカフタです。

ガレキに仮組みとか
あってないようなものなので
流し口、パーティングラインの処理
足付けの1回目
までをやろうかと思います。
(企業のガレキははたして
 ガレキなのか
 私の中では疑問な感じです。)

流し込みあとの処理です。
ニッパーは
クラックなどをつくる可能性が大
というわけでパーツから
3mm以上離れた箇所までにしましょう。
これでも割れるときは割れますが…
で、ナイフです。
刃はこまめに換えましょう。
私が工作派の人だからかもしれませんが
キット一つにつき
一枚の刃を消耗してます。
ナイフでも
真っ平らまでは目指さなくて良いです。
むしろ、
やり過ぎてパーツにキズがいったり…
0.4~0.5mmくらい(とても目測)
を残して
あとはペーパーに任せます。
ペーパーは320番程度が良いかと
思います。

ペーパーついでに
パーティングラインも
いっしょに消してしまいましょう。
あまりに大きくない限り
ペーパーだけで消した方が良いかと
思います。
ペーパーをあてるにあたって
注意しなければならないのが
"面にあわせる"ということです。
私だけでしょうか
当て木しなければ曲面にしかならない
という人は?
そのおかげでこういう時には
指でやすりがけするだけですむんですが。

一通り成形跡の処理を終えたら
足付けをしましょう。
1回目は
MSGのスポンジヤスリ2
あたりで良いかと思います。
2回目はスポンジヤスリ3
あたりが良いかと思います
(まだまだ先の話ですが)。
足付けは
全体を撫でる程度で良いかと思います。

ここまで終わると、こんなです。
プラスチック眼鏡-HI3G0089.jpg
全体的にしっとりした感じに
なってるんですが
たぶん、画像ではわからないでしょう…

こんな感じです。


以上、『1』。
プラスチック眼鏡の記事は次へ続く。