すっかり夜になってしまった。
今にもくっつきそうな瞼を必死に堰き止めながら、この文章を書いている。

小学生の頃、次の日が遠足だったり、ディズニーだったり、楽しみなイベントがあるとワクワクしてしまって、すぐには寝ることができなかった。

でも、目を閉じ続けていると、気付いたら朝。

早く来て欲しいと心から楽しみにしていた朝がやってきていた。

起きている時間は1秒1分1時間が進む速度はゆっくりに感じる。もちろん、作業をしていれば話は別だけど。

寝てしまえば、夢の中に入ってしまえば、夜なんてあっという間に終わってしまう。存在しているのかも分からない程。

『あの子はもう夢の中だね〜すぐに朝なんだろうね〜』って、母親に言ったことを覚えている。何歳の時だろうあれ。それは覚えていない。

というか、小さい時の記憶が無さすぎてびっくりする。わたしはきちんと存在していたんだろうか。

写真を見返すと''私らしき子ども''は、そこに写っていて存在しているんだけど、それが本当に私なのか、全く分からない。

連れていってもらったという沖縄やディズニー、幼稚園でのイベント、何にも覚えていない。家族揃って出かけたのは、この時が最後と同じようなものだから、記憶にないのがとても悔しい。普通幼稚園の頃の記憶ってあるものなのかな?

まぁそんなことは置いといて、寝てしまえば自分の中での時間はあっという間ってことが言いたかった。

目覚ましをかけて、毎朝起きることが当たり前ってすごくないか?

寝て起きて、昨日寝た自分が今日起きた自分と同じであることを、自覚できるのすごくないか?

起きられることって当たり前じゃないんだなって考える。寝る時の暗闇もなんのための暗闇なんだろう。

脳を休める身体を休める、医学か。興味深い。

ブログタイトルとは少しかけ離れた内容になってしまっているからここで無理矢理繋げると、私は夜の匂いが好き。

最近は、マスクをして外に出なければいけないから、外の匂いがよくわからない。

人気の少ないところでマスクを外して、久しぶりに嗅いだ外の匂いは本当にいい匂いだった。

季節の匂いってあるよね。朝と昼と夜の匂いも。天気の匂いも。

思う存分嗅ぐことができないこのご時世が辛い。
早く、早く、全部終わって欲しい。

そう、
夜の匂いは、涼しげなの、暑い夏でもどこか涼しげ。
冬にはさらに涼しくなる、というか、寒い。人肌が恋しい夜。

好きなんです、心がギュッてなる

恋かな

わかんないね、ごめんなさい

こういうのはきっとありのまま、Twitterに呟いているように書くのが一番いいんだろうな

何言ってるんだって思わないでね、私にはわかってるから。

大丈夫、おやすみなさい

また会おう。