2015年8月24日 東京都看護協会での研修内容
講師の先生は東京女子医科大学看護部
人文社会科学系 准教授 諏訪茂樹先生
ドラッカーの言葉を引用し、演習を交えながらの研修
とっても面白かったし勉強になった。
その事後レポート
病院に提出するようにやつなんだけど
私がいつでも見れるように。ここにメモ。
そして少しでも多くの人に読まれたいいな~という希望もこめて
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「後輩指導に生かすコーチングとティーチング」の研修後レポート
場所:東京都看護協会
研修日:2015年8月27日
主催;東京都看護協会
私は今年7年目の中堅看護師であり日々後輩指導に当たることが多く、またこの4月からチームリーダーを任されリーダーとは何か後輩指導とはどんなものかを毎日模索し、試行錯誤していたからです。日々のリーダーに加えチームリーダーとして私はどのように考え後輩を導くことが必要になってくるのか、どうすることがチームにとってまた病棟にとってよりよい方向に行くのかを知り実践していきたいと思いこの研修を受講しました。
講師の先生は、東京女子医科大学人文社会科学系准教授の諏訪茂樹先生でした。諏訪先生はまずリーダーシップとは何かをみんなに質問しました。その質問の返答として、「後輩を良い方向に導く」や「先頭に立って引っ張っていく」「困っている人や後輩を助ける」「居ると安心する存在」等の意見が出ました。私がその時一緒に考え「何でも相談でき、その人にあったアドバイスや対応が出来る、みんなが笑顔になるように導く」ことかなと思いました。諏訪先生によると管理に関する古い教科書にはリーダーシップとは集団を統率し、牽引するのがリーダーだと書いてあるそうです。ですが、経営学や社会学などに社会が化学的な領域のリーダーシップの定義は「目的(目標)を実現(達成)するために、個人や集団に影響を及ぼすこと」だそうです。ではこれを病院や企業に置き換えてみます、病院や企業の目的とは何なのでしょうか。それも質問され私も考えましたが病院目標かなと思いました。ですがこれは目標であり目的ではありません。私は目標と目的を混同していることに気づきました。病院の目的は病院理念です。その理念を実現するために目標がありそれを達成するための手段として方法があるのだと再確認しました。そしてリーダーシップとはその理念の実現のために個人や集団に影響を及ぼすこととなります。そのためには、まず私自身が病院理念を理解しそれを実現するために日々看護を行っていくことが重要なのだと感じました。そしてそれを周りのみんなに伝えること。一人一人がその理念を理解することで、おのずとみんながリーダーとなり自分で考え患者さんによりよい看護を提供していくことにつながるのだと感じました。そしてそれが看護師間、多職種とつながりチームワークの輪が広がっていくのだと学びました。
また、ティーチングとコーチングの使い分けについても演習を交えながらみんなで学びました。二人一組になり一人が目隠しをし、もう一人の指示によりそのバラバラちぎられたカードを1枚に組み立てるというものです。この演習後効果的な支持な支援の方法として「具体的に簡潔に説明する」「フィードバックしながら伝える」「ゆっくり大きな声で伝える」等の意見がでました。次に3人一組になりさらに多くのカードをこん度は目隠しをせずに組み立てます。その時に一人は組み立てる人もう一人は助言を出す人、最後の一人は記録をする人とします。今度は先程とは違い見えているため、助言が受け入れられるときとそうでないときがあります。それを記録係りは記録します。これも振り返りをし効果的な助言方法として「相手が困っているときに助言する」「相手の能力やペースに合わせる」「新しい提案をする」等の意見が出ました。指示は具体的に簡潔に行った方が効果的なのに対して助言は相手の求めていることに対して行った方が良いのだと分かりました。このように相手の状況に応じ関与していくことが重要であると学びました。ティーチングとコーチン別々のものではなく二つセットであり指示→助言(ティーチング)→指示→見守り(コーチング)へと段階を踏みます。そして段階が進むにつれて権利も移乗していかなくてはいけません。それらは一定方向ではなく進んだり戻ったりを繰り返しながら上位へと進んでいきます。このことを頭に入れながら相手の状況や理解度経験を把握しそれにあった提案をしていこと、また一人一人が病院理念を理解しそれを達成できるように導き、そして自分自身が周りに影響を及ぼせるよう行動することが求められるのだと学びました。この学びを今後後輩への関わりや日々の仕事の姿勢に生かしていきたいと思います。
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本当はドラッカーの言葉とか引用したかったけど
字数制限あるからできなかった・・・・
今までの組織図は
社長や院長等の経営者一番上で
その下に部長や師長等の管理職
そしてスタッフがいて一番下に利用者が居ました
ですが現在では
それは、利用者が一番上に居て
次にスタッフ、そして管理職
最後に経営者のように
逆さピラミッとへと移行してきているようです。
利用者が一番上にいるということは、その利用者の安心や満足が最優先されます
するとスタッフ一人一人がそれに向けて努力し行動します。
そのためスタッフ一人一人がリーダーとなるのです。
ちなみにドラッカーは「目標管理」について
今日必要とされているのは、一人一人の強みと責任を最大限に発揮させ
彼らのビジョンと行動に共通の方向性を与え、チームワークを発揮させるための
マネジメント原理、すなわち一人一人の目標と全体の利益を調和させるマネジメント原理である。
これらのことを可能にするの唯一のものが自己管理による目標管理である。
と言っています。
私たち一人一人が理念を理解しそれに向かって目標管理を行えば、
おのずと利用者の満足につがなり
そして働く人たちのやりがいにもつながっていくのだと感じました。
そのために、
私たちは基本理念を理解しそれを伝え、
そして自分自身が一番楽しむことが大切だと思います。
それにしてもドラッカーはマネジメントの基本のようだね!
さっそく私も本を買いました!これからしっかり読むぞ!!!!!

与えたものが受け取るもの
講師の先生は東京女子医科大学看護部
人文社会科学系 准教授 諏訪茂樹先生
ドラッカーの言葉を引用し、演習を交えながらの研修
とっても面白かったし勉強になった。
その事後レポート
病院に提出するようにやつなんだけど
私がいつでも見れるように。ここにメモ。
そして少しでも多くの人に読まれたいいな~という希望もこめて
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「後輩指導に生かすコーチングとティーチング」の研修後レポート
場所:東京都看護協会
研修日:2015年8月27日
主催;東京都看護協会
私は今年7年目の中堅看護師であり日々後輩指導に当たることが多く、またこの4月からチームリーダーを任されリーダーとは何か後輩指導とはどんなものかを毎日模索し、試行錯誤していたからです。日々のリーダーに加えチームリーダーとして私はどのように考え後輩を導くことが必要になってくるのか、どうすることがチームにとってまた病棟にとってよりよい方向に行くのかを知り実践していきたいと思いこの研修を受講しました。
講師の先生は、東京女子医科大学人文社会科学系准教授の諏訪茂樹先生でした。諏訪先生はまずリーダーシップとは何かをみんなに質問しました。その質問の返答として、「後輩を良い方向に導く」や「先頭に立って引っ張っていく」「困っている人や後輩を助ける」「居ると安心する存在」等の意見が出ました。私がその時一緒に考え「何でも相談でき、その人にあったアドバイスや対応が出来る、みんなが笑顔になるように導く」ことかなと思いました。諏訪先生によると管理に関する古い教科書にはリーダーシップとは集団を統率し、牽引するのがリーダーだと書いてあるそうです。ですが、経営学や社会学などに社会が化学的な領域のリーダーシップの定義は「目的(目標)を実現(達成)するために、個人や集団に影響を及ぼすこと」だそうです。ではこれを病院や企業に置き換えてみます、病院や企業の目的とは何なのでしょうか。それも質問され私も考えましたが病院目標かなと思いました。ですがこれは目標であり目的ではありません。私は目標と目的を混同していることに気づきました。病院の目的は病院理念です。その理念を実現するために目標がありそれを達成するための手段として方法があるのだと再確認しました。そしてリーダーシップとはその理念の実現のために個人や集団に影響を及ぼすこととなります。そのためには、まず私自身が病院理念を理解しそれを実現するために日々看護を行っていくことが重要なのだと感じました。そしてそれを周りのみんなに伝えること。一人一人がその理念を理解することで、おのずとみんながリーダーとなり自分で考え患者さんによりよい看護を提供していくことにつながるのだと感じました。そしてそれが看護師間、多職種とつながりチームワークの輪が広がっていくのだと学びました。
また、ティーチングとコーチングの使い分けについても演習を交えながらみんなで学びました。二人一組になり一人が目隠しをし、もう一人の指示によりそのバラバラちぎられたカードを1枚に組み立てるというものです。この演習後効果的な支持な支援の方法として「具体的に簡潔に説明する」「フィードバックしながら伝える」「ゆっくり大きな声で伝える」等の意見がでました。次に3人一組になりさらに多くのカードをこん度は目隠しをせずに組み立てます。その時に一人は組み立てる人もう一人は助言を出す人、最後の一人は記録をする人とします。今度は先程とは違い見えているため、助言が受け入れられるときとそうでないときがあります。それを記録係りは記録します。これも振り返りをし効果的な助言方法として「相手が困っているときに助言する」「相手の能力やペースに合わせる」「新しい提案をする」等の意見が出ました。指示は具体的に簡潔に行った方が効果的なのに対して助言は相手の求めていることに対して行った方が良いのだと分かりました。このように相手の状況に応じ関与していくことが重要であると学びました。ティーチングとコーチン別々のものではなく二つセットであり指示→助言(ティーチング)→指示→見守り(コーチング)へと段階を踏みます。そして段階が進むにつれて権利も移乗していかなくてはいけません。それらは一定方向ではなく進んだり戻ったりを繰り返しながら上位へと進んでいきます。このことを頭に入れながら相手の状況や理解度経験を把握しそれにあった提案をしていこと、また一人一人が病院理念を理解しそれを達成できるように導き、そして自分自身が周りに影響を及ぼせるよう行動することが求められるのだと学びました。この学びを今後後輩への関わりや日々の仕事の姿勢に生かしていきたいと思います。
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本当はドラッカーの言葉とか引用したかったけど
字数制限あるからできなかった・・・・
今までの組織図は
社長や院長等の経営者一番上で
その下に部長や師長等の管理職
そしてスタッフがいて一番下に利用者が居ました
ですが現在では
それは、利用者が一番上に居て
次にスタッフ、そして管理職
最後に経営者のように
逆さピラミッとへと移行してきているようです。
利用者が一番上にいるということは、その利用者の安心や満足が最優先されます
するとスタッフ一人一人がそれに向けて努力し行動します。
そのためスタッフ一人一人がリーダーとなるのです。
ちなみにドラッカーは「目標管理」について
今日必要とされているのは、一人一人の強みと責任を最大限に発揮させ
彼らのビジョンと行動に共通の方向性を与え、チームワークを発揮させるための
マネジメント原理、すなわち一人一人の目標と全体の利益を調和させるマネジメント原理である。
これらのことを可能にするの唯一のものが自己管理による目標管理である。
と言っています。
私たち一人一人が理念を理解しそれに向かって目標管理を行えば、
おのずと利用者の満足につがなり
そして働く人たちのやりがいにもつながっていくのだと感じました。
そのために、
私たちは基本理念を理解しそれを伝え、
そして自分自身が一番楽しむことが大切だと思います。
それにしてもドラッカーはマネジメントの基本のようだね!
さっそく私も本を買いました!これからしっかり読むぞ!!!!!

与えたものが受け取るもの











