先日の嵐で🌀 お隣りの大木が3つに分裂して見事に倒壊😅。








道は完全ブロック🚫


ほんの20〜30分間の嵐の最中の出来事でした。

ちなみにご近所さんに被害はなく、倒木被害に遭ったのはウチと、たまたまウチの前に駐車していたどなたかの車だけ。





私は子供達を迎えに行っていたのですが、

お家でのんびりテレビ📺を見ていたギルバートさん、

"メキメキ" という不吉な音の後に続いた大音響に仰天、慌てて外に出てみるとこんな感じでした。




この日は私、愛車を何故だかいつもより家の壁に沿って駐車したくなって、ほぼ密着状態で車を留め、ギルバートさんの車で家を後にしたところでした。

この車がなければ、木は窓を直撃、被害はもっと大きかったと思います。

愛車よ、

相棒の家を身を呈して守ってくれてありがとう😭‼️



幸い被害は最小限。

車のボンネットの部分が多少へこんで片方のサイドミラーが少し折れたのと、家の屋根の一部が歪んだだけでした。


一週間後に待ちに待った保険会社の査定として派遣された倒木処理のプロフェッショナルさん達と屋根修理のプロフェッショナルさん達とが到着。木を無事に処理して頂いた後、

「これ、瓦のスペアがあればすぐに修理できるんだけどなぁ.....。」と仰る職人さんに、ギルバートさんはニヤリ。

「あるよ😏。」


40年ほど前、彼が自宅を自力で建てた


ー宜しかったらご参照下さいー



その時に使用した瓦を大事に保管していたのです。

つい先日、「断捨離」というものは彼の意識にも無意識にも存在しないこと、増え続けるガラクタに私の怒りは沸点突破🌡️。

Na0mi :「そんなにモノ抱え込んだって墓場には持って行けねーだろうがっ、テメェーっっ💥😡☄️😡⚡️😡🌪️」
(怒りのあまり思わずオトコに戻ってしまった
Na0mi😅)
⚠️ 普段は日本語が分からないギルバートさんのため、なるべくよいこの英語を話すように心がけています。

ギルバートさん: 「ここにあるものには全部意味があるんだよ💢」

.....なんていう喧嘩をしていた矢先の出来事でした。





「な、捨てずにいてよかったろ?😁」、
ニヤニヤするギルバートさん。

"備えあり過ぎれば、もう憂いは無し。"
ギルバートさんを取り巻く謎の力が、
こうして謎に、彼の巻き起こす数々の汚名を返上し続けているのです。



名誉の負傷を負った愛車にはとりあえず包帯。

愛おしさもひとしおです❤️




フェンスは潰れてしまったけど、もともとギルバートさんが作ってものなので、彼が地道に再建していくでしょう。