前日に死にそうな気持ちで電話したら、名乗らないわ、粉瘤の排膿やってもらえますかー?できますできますやりますやりますって返答が適当すぎて不安を覚えながら扉を叩いた…。
初めて行く病院だったんだけど、混んでるだろうなーとうんざりしながら行ったら誰一人患者いなくてびっくりした、本当にびっくりした。
内科や皮膚科や整形外科や眼科と近所の病院は行き尽くしてるけど、患者のいない病院初めて見た……いつも暇なんだろうか?
いざ先生と対面したら、昨日電話してきた人?遅いじゃない!と怒られた(謎)
そこから問診して、先生うーんと少し唸ってから中に溜まってるの出してできる限りで粉瘤の袋取りましょうということで、すぐ処置がはじまった。
まず、針で刺して中のものをだして、麻酔して切っていく。
先生と補助の看護師さんの二人でテキパキと進んでいく。
ネットでだいぶ調べて麻酔が効かないから痛いというのは見てたので、有る程度覚悟はしてた。
ので、痛かったら言ってくださいね~って言われたのを忘れて我慢してたら、先生に痛くないの?って聞かれて、ちょっと…いやけっこー痛いっすね……って言ったら我慢してたの?なんだ~~って言われた。
しかしあんまり麻酔されるのも嫌だし言わなくてよかったかも。
切ってるときが一番痛くて音が気持ち悪かった……まあ、頭だし…おええ笑
患部抑えてる時間とか含めても20分くらいだったかな~あっという間だった。
もっと早く来ればよかったとおもった笑
特に縫ったりしてないので、問題無ければこなくていいと言われました。神様!
しかし頭を切ったせいか、粉瘤に侵され続けたせいか、フラフラしたり頭痛や気持ち悪くなったりがまだ続いてて仕事中瀕死だった……。
体調悪いなあって思ってたらこのタイミングで女の子週間きてまさに白目。
術後すぐは元気だったので、そのあと小鳥の作品展行ってきました。

鳥大好きな人たちの作った作品を買うことができるイベントです。
楽しかった…じわじわ体調悪くなって長く入れなかったけど本当楽しかった!

たくさん買いました。ほくほく


発情期なのか本当~~にとっても毎日元気な文鳥たち…最近鳥かごになかなか帰ってくれない(・_・;
るりこ
