
行ってきたぞう~
17時予約で16時40分頃着いて呼ばれたの17時50分くらいだった。
院内狭くてカゴの入ったバッグを持った飼い主さんでギッチギチ(・・;)
診察室から鳥の悲鳴が聞こえてきたり、それに反応して所々から待ってる小鳥がバッグの中から恐々とピイピイ鳴く声…笑
そのうと糞のチェックをしてもらったけど、至って正常で消化不良なども見られなかった。
ただ、足が悪くなった原因はやはり栄養不足だろう…そして、無事大人になれるかも怪しい…
テーピングなどをしても足が治る可能性はゼロに近いし、それをすることによって怪我をする可能性も高い
ということで、食生活を改善していきましょう。という方向になりました。
今回は病院が作ってるビタミン剤と、ご飯に振りかけて与える栄養剤(粉)とペレットなど三種お試し用を出してもらいました。
尾脂腺の詰まりかと思われたのは単純に触ってないから脂が溜まってただけだったので、溜まったらまた綿棒などで突いて出すといいとのことでした。
よかったぁー!!ひとまず心配だった部分は解消された。
日に日に少しずつ元気になっているので、長生きできずとも、ホッピングできずともいくらか安定して生活できるようになる気がします。
止まり木は止まろうとするし止まれるかもしれないけど何があってもおかしくないからやめておいたほうが良いと言われました。
床置きの背の高くないT字か、ハシゴを床置きが良いと言われた。
また色々レイアウトの見直しが必要だなー。
この日体重は17g
だいぶ小さいが、ご飯はよく食べれるようになったし動き回るのも慣れてきたし、頭も最初より随分大きくなった。
追加の毛も生えてきた。嬉しい
一時間の電車を使った移動で弱ったらどうしようかと心配してたけど、先生と話してる時、あくびしたり虫カゴを不思議そうに突いたりうとうと寝たり毛づくろいしたりと余裕であったo(^▽^)o
また二週間後くらいに予約とらねば。
夜中ごそごそしてると突然黒二羽の鳥かごからッポーン!!という破裂音がして、びっくりして振り返ったら保温電球が爆発してた…。
電球に糞が付着したのが原因かと思われる…。
大人文鳥の保温電球は外に付けてたけど雛のはカゴの中に設置してたので糞がついてしまってたのね…。
特に怪我はなかったようでほんとよかった…。
保温電球の使用を見直したほうがいいかなー…うーん
るりこ