今日は、アニマルコミュニケーターの岩津さんという方のサイトを見ていたらこんな事が書いてありました。
そして、猫さんとできるだけ同じ目線の高さで見つめます。
こちらが歩み寄るのが前提なので、くつろいでいるのに抱き上げて、人間の顔の方に持ってくるのはダメですよ。お話しするのは目を合わせられる位置に猫さんがいる時です。テーブルやソファの上にいる時や、お膝の上にいても、自主的にこちらを見ていればOKです。たとえば、人間が床に這いつくばってもいいと思いますよ。
(岩津さん)
まず、基本は落ち着いている時に語りかけることがポイントです。
遊んでいたり怒っていたりの興奮時や、眠い時など集中力のない時は話しかけても心に残りません。
そして、猫さんとできるだけ同じ目線の高さで見つめます。
こちらが歩み寄るのが前提なので、くつろいでいるのに抱き上げて、人間の顔の方に持ってくるのはダメですよ。お話しするのは目を合わせられる位置に猫さんがいる時です。テーブルやソファの上にいる時や、お膝の上にいても、自主的にこちらを見ていればOKです。たとえば、人間が床に這いつくばってもいいと思いますよ。

お話の途中で猫さんが目をそらしたり、閉じるかもしれませんが、その場から動かない限りは通じています。
話し終え、ちゃんと通じたかを確認する方法があります。
「分かってくれたらサインをくれないかな?」と伝えると、閉じていた眼を開けたり、尻尾を動かしてくれます。サインは指定できますので、お宅の猫さんと決めてください。このサインはすべての生き物に使えるので便利です。私の経験では、昆虫のナナフシにもできました!
お話の仕方にもポイントがあります。
例えば、猫さんがキッチンの調理台に乗ってしまうのを止めさせたい場合。「そこはお料理する場所だから乗ってはダメよ。」と言っても通じることは少ないでしょう。なぜお料理する場所に乗ってはダメなのかを伝えなければなりません。
この場合だと、「火を使っていて火傷をするから」、「包丁でケガをするから」などですよね。
そして、なぜ火傷やケガがダメなのか。「大切なあなたが痛い思いをすることが、私は悲しいの」と伝えます。
「なぜ?」が猫さんから出てこない伝え方をすることがポイントです。
そして、話が長くなったり、繰り返すと猫さんの集中力が切れますので、短めに!
忘れてはいけないのは、猫さんには心の底から言っている事しか伝わらないことです。例えば、調理台に乗ってほしくない理由が本音は「料理中に邪魔だから」では行動は変わらないでしょう。伝わる時は、飼い主さんが「本当に」事故を心配している時だけです。動物たちにごまかしは効きませんね。
すると、手を少し伸ばして爪を出してくれたんです!!「ありがとう」と言うとまた爪を出してきて「まだ切る?」と言ってるようだったので切らせていただきました。
そして、猫さんとできるだけ同じ目線の高さで見つめます。
こちらが歩み寄るのが前提なので、くつろいでいるのに抱き上げて、人間の顔の方に持ってくるのはダメですよ。お話しするのは目を合わせられる位置に猫さんがいる時です。テーブルやソファの上にいる時や、お膝の上にいても、自主的にこちらを見ていればOKです。たとえば、人間が床に這いつくばってもいいと思いますよ。
(岩津さん)
まず、基本は落ち着いている時に語りかけることがポイントです。
遊んでいたり怒っていたりの興奮時や、眠い時など集中力のない時は話しかけても心に残りません。
そして、猫さんとできるだけ同じ目線の高さで見つめます。
こちらが歩み寄るのが前提なので、くつろいでいるのに抱き上げて、人間の顔の方に持ってくるのはダメですよ。お話しするのは目を合わせられる位置に猫さんがいる時です。テーブルやソファの上にいる時や、お膝の上にいても、自主的にこちらを見ていればOKです。たとえば、人間が床に這いつくばってもいいと思いますよ。

お話の途中で猫さんが目をそらしたり、閉じるかもしれませんが、その場から動かない限りは通じています。
話し終え、ちゃんと通じたかを確認する方法があります。
「分かってくれたらサインをくれないかな?」と伝えると、閉じていた眼を開けたり、尻尾を動かしてくれます。サインは指定できますので、お宅の猫さんと決めてください。このサインはすべての生き物に使えるので便利です。私の経験では、昆虫のナナフシにもできました!
お話の仕方にもポイントがあります。
例えば、猫さんがキッチンの調理台に乗ってしまうのを止めさせたい場合。「そこはお料理する場所だから乗ってはダメよ。」と言っても通じることは少ないでしょう。なぜお料理する場所に乗ってはダメなのかを伝えなければなりません。
この場合だと、「火を使っていて火傷をするから」、「包丁でケガをするから」などですよね。
そして、なぜ火傷やケガがダメなのか。「大切なあなたが痛い思いをすることが、私は悲しいの」と伝えます。
「なぜ?」が猫さんから出てこない伝え方をすることがポイントです。
そして、話が長くなったり、繰り返すと猫さんの集中力が切れますので、短めに!
忘れてはいけないのは、猫さんには心の底から言っている事しか伝わらないことです。例えば、調理台に乗ってほしくない理由が本音は「料理中に邪魔だから」では行動は変わらないでしょう。伝わる時は、飼い主さんが「本当に」事故を心配している時だけです。動物たちにごまかしは効きませんね。
以上が岩津さんからのアドバイス。
なので、今日は少し実践してみました。
膝の上に乗ってきて、落ち着き、こちらを向いた時に
「コタローの爪が長くてママ痛いから、爪切りたいな」と言ってみました。
すると、手を少し伸ばして爪を出してくれたんです!!「ありがとう」と言うとまた爪を出してきて「まだ切る?」と言ってるようだったので切らせていただきました。
次に水分の取らないコタローに「コタローが水を飲んでくれないと、コタローの体が心配でママ悲しいよ。だから水を飲んで欲しいな」と何度か話してみました。
すると、
「ニャあー。」と言って膝から降りた後、私に「付いてきて」と行ってお風呂場の洗面器に貯めておいた水を飲んでくれたんです。
時々、私の方を見て「見てる?飲んでるよ」
と私の方を振り向く仕草をしてくれました。
泣きそうになりました。
たまたまなのかもしれないけど、私達人間の言葉が通じてると実感した気がしました。
これを長く続けたら、もっとたくさん飲んでくれるかな。
でも、すごく嬉しいです。
たくさん話しかけて、もっとコタローの事わかれたらいいな。
