いきなり何を?
と、お思いでしょう
介護師の時代(約5年前)に初めて黄疸の利用者を見ました
施設に入って来たときは、皮膚の色は、普通の人より濃い黄色人種の色って感じでした
元気がなくなって来たなぁつて思ったら、
いつの間にかどんどんと、顔が黄色
というよりはオレンジ色
明らかに異常な色
体は、薄い黄色、黄色人種の色ではなく、なんとも言えない色
そのときの看護師さんにこれが、黄疸だと教えてもらいました
その時は、なんの知識もないから、なる理由も今、どんな状況かもわからなかった
いまは、看護師となり、黄疸の理由、状態なども理解しましたし、年に何人か患者として見ました。
赤ちゃんの黄疸は、整理現象として、当たり前になるが、大人になってからの黄疸は、かなり重症な事が多いです
そして、明らかに異常な体の色を目にして、家族はどんな心境なんだろう。
少ない経験のなか、黄疸+ガンは、回復の見込みはかなり薄いです
そのなかで、自分達は、看護師として家族に何ができるだろう!?
そう考えたとき、家族は、医療に対しては、素人。
黄疸が、何で起きるのか、今はどんな状態かを間接的に、(オブラートに包んで話します笑)
伝えることで、家族は、少しでも今の状況を把握し、もしもの時のために、心構えや、患者に対して最後の時間を過ごせるのかなぁと感じ、話すようにしています。
自分達、看護師は、はっきりしたことは、立場上言えないので、これからどうなるかは、ドクターでないと話せません
立場的にかなり難しい(TT)
ブログ初の真面目トークでした♪
ぶっこみナスオでした♪
ぶっこみナスオの一口メモ
黄疸とは
黄疸のできる原因
それは、ビリルビンというものがあの色の正体

ビリルビンとは、なんでしょ?
ご飯を食べてる最中の人は、食べてから見てくだちゃい笑
ビリルビンは、尿や便の色です
オロナミンC飲んだ後の黄色いおしっこは、また別のはなし笑
勘違いしないでくださいね
便やおしっこが、皮膚を黄色くしてるわけではないです笑
ビリルビンは、着色料と思ってください♪
体外に、排出する必要があるので、便やおしっこに色がついてるのです
実際、水分を取りすぎたら、おしっこが透明なのは、体外に排出するビリルビンが、それほどないから
ビリルビンのもともとの物は
赤血球
赤血球!?
そう赤血球の死骸なのですねぇ♪
血は赤い、それを一旦、分解して、黄色くなり肝臓を経由して、出口へ♪
ここまで、話すと、理解できますね♪
次は、皮膚が黄色くなる理由
皮膚が黄色くなるのは、ビリルビンが、血液中に溢れ出て皮膚にその色が現れるのです
なぜそうなるのか!?
それは、
先程も説明した通り、肝臓で処理しますが、肝臓の処理能力が著しく低下すると、血液に流れます
肝臓ってところがキーワードです
肝臓の処理能力の低下
つまり、肝臓ガン、肝硬変などで起きます。
そして、この症状は、末期の患者に出ます
最後にいい忘れましたが、おうだんは、症状であり、これ自体、体に影響はありません。
が、黄疸がでることは、すでに他の症状が深刻化してるはずです
長くなりましたが黄疸の説明終了

ああ、疲れた笑
またいい忘れた。
ちなみに赤血球は、寿命があり、約120日(白血球とかも寿命があります)
ぶっこみナスオ一口メモでした♪
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