弁護士妻ブロガー☆日々、感謝と尊敬

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27で始めたネット婚活☆
29で、まさかの弁護士と出会い、1年で結婚☆
多忙を極める彼と会えない寂しさや不安、苛立ち、葛藤などを綴ってきました☆
今は日々の愚痴や、弁護士あるある、育児について。赤裸々に綴っています( *´艸`)

48歳弁護士の旦那弁護士41歳薬剤師の嫁くすり

 

文字数多目だけど、こちらの本がとても興味深かったのでご紹介。

 

所得格差、職業格差、男女格差、家庭格差、

国籍格差、福祉格差、世代格差

のチャプターに分かれて書かれている。

 

16歳からの日本のリアル、とあって、対象は高校生~なのかなはてなマーク専門的な言葉や難解な言葉が少なく、語り掛けるような口調で、データや具体的なエピソードを交えつつ書かれていて、とっても読みやすかったニコニコ

所々太字になっていたり色がついていたり、読書習慣がなさそうな人でも読めそうな工夫がされていました。若者に限らず社会問題に関心のある人にとって良い本だと思うひらめき電球

 

格差、というと言葉が強いけど、

これがリアルだよな、とも思った。

 

 

 

 

 

 

分かりやすくて身近なのは第一章の所得格差の話。

 

親の所得格差は子の教育格差を生むし、

教育格差は職業格差、所得格差を生み、その子が子供をもった時にまた所得格差が教育格差を生む…

負の連鎖。

 

分かりやすく、「だから勉強って大事だよね!」

と書かれている。

 

…わけではない。もっと深いし、闇深い

 

 

そういえばうーん

 

公立小では、みんな仲良し~!で過ごした。(多少あの子は悪いとか、臭いとか、みすぼらしいとかは感じてたけど、それでも露骨なイジメや差別はなかった印象。)

進んだ公立中では、類友~という耳障りの良い言葉で同じ知的レベルの子とだけ仲良くした。この時点で、この本の言葉を借りれば分断が起きていたんだな。(頭の良し悪しでグループがはっきり分かれていた。私は不良、下位層とはつるんでいない。)

公立の進学校に進んだ私は、同じレベルで話せる友達と出会い、

私立大学の薬学部に進んだ私は、生活レベルが同じ友達と過ごした。(私立の薬学部は、奨学金で来る一般家庭もいたけど、べらぼうにお金持ちもいた。上流階級とはつるんでいない。)

 

社会に出たこともない子供に悪気はない。ただ、一緒にいて話が合うか、価値観が合うか、で判断して友達を選んでいった結果、(小学校の高学年以降からは)意識せずとも分断が起こっていたように思う。

 

 

 

 

 

 

この本の構成は以下。

 

1 日本の格差はいかにつくられるか――所得格差
2 弱者を食い物にする社会――職業格差
3 男と女の不平等史――男女格差
4 格差と分断の爆心地「夜の街」――家庭格差
5 移民はなぜギャングになるのか――国籍格差
6 障害者が支援をはずされるとき――福祉格差
7 高齢者への「報復」は何を生み出すのか――世代格差

 

 

(私は上流階級です、なんて言うつもりはさらさら無いが)自分の属する階層のことは理解が出来るが、それ以外の階層のことを理解出来ない。(生活保護者などの貧困のリアルも知らないし、上の階層も然り。芦屋のボンボンとは知り合わないし、東大卒の方とは(きっと)話が合わない。)

 

みな、自分が経験していないことは、

理解しないというか理解できないんだと思う。

私は4章以降の家庭格差、国籍格差、福祉格差や世代格差はまだ想像出来ないし、自分事ではない。

けど、「え?日本って今こうなっているの?」という不都合な真実を多くの人(特に若者)が知って、考えるきっかけになったらいいなと思うひらめき電球

 

これを読んで欲しい年齢、高校生以降なんておそらく反抗期だから、私の言うことなんて聞かないだろうな汗キョロキョロ読め!と言っても読まないんだろうから、そっと家の本棚に並べておきたいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

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