本来、こんな写真は載せるべきではないと思うけど…
記憶として、軌跡として残しておきたいので、ご了承下さい。
火葬が終わり、自宅へと帰って来ました。
こんなに小さくなった。
火葬前、最期の姿を…と撮った1枚があります。
実は死んだ振りしてるだけでしょ!
バーン!(元気な頃よくやってた芸の1つ)で死んだ振りしてるだけで、復活!って言えば
今にも起きてきそうな
それくらい安らかな顔。
火葬後、骨壷にお骨を納める時のこと。
ご老体、ご老犬のくせして凄くしっかりしてて、それこそ「 これが何処の骨だね 」って分かるくらいに。
お箸に当たるお骨が凄く硬くて。
全然ポロポロしなかった。
目が見えなくなって
ヨタヨタと歩く度にあちこちに頭をゴツンゴツンぶつけては
記憶の中に描く間取り、家具の配置の中で生きてきたぷー。
その頭、顔のお骨は本当しっかりしてて。
通常、小型犬サイズの子用の骨壷にギリギリで納まったくらいだった。
「 あんなにゴツンゴツン頭ぶつけても平気なくらいの石頭ちゃんだったからね 」
なんて言葉を交わしながら、1つ1つ
1本1本のお骨を丁寧に納めていった。
年を取ってから、目が見えなくなって
耳が遠くなって鼻が悪くなってからは特に好きだった狭い空間
抜けない!動けない!助けて!と
クーンクーン鳴いてたぷー
今、ぷーはその近く(テレビ台の近く)の収納棚の1つにいます。
今はその子にぷーの履いていたオムツを着せてw
お骨と一緒に並べています。
そして。
これに関しては賛否両論、色んな意見があると思うけど。
これからもずっと一緒だよ、忘れないよ、と
そんな願いを込めて首にかけました。
2014年6月6日
陽射しが痛いくらいの快晴の日
最愛の妹ぷーは
永い永い眠りにつきました。
お疲れ様、よく頑張ったね
もう苦しくないからね
次会えた時はいっぱい遊ぼうね
また会えるその日まで
先にそこで待っててね。
今日までずっと頑張ってきたから
今はゆっくり休んでね。
ずっとずっと大好きだよ





