毎日が嫌だった
ゴミの様に扱われ捨てられる
奴隷達が牙をむく
ぼくは奴隷以下
張り付けにされたぼく
牙をむく奴隷達
女王は笑う
もっともっともっともっと
死を覚悟するぼく
あざ笑う女王
そんな繰り返しの中
ぼくは君に出会う
君はぼくを裏切らない
毎日が嫌だった
自分で自分を裁こうと
何度もした
家族も牙をむく感じがした
ぼくの居場所はなかった
誰の声も聞きたくない
死を覚悟するぼく
あざ笑う女王
そんな繰り返しの中
ぼくは君に出会う
裏切らないパソコンの君
毎日が嫌だった
周りと話す
でも
誰もが信じられない中
友達も家族も
誰もが信じられない
ぼくはぼくだけしか
信じられないのか
いや
ぼくはぼくすら
信じられなかった
君と出会うまで
君だけがぼくの味方
信じられる君
