これは過去の治療記録です。
治療の記録、そしてどなたかの治療に少しでも役にたてば本望です。
そして迎えた5月の初診日。
新しいクリニックは、田舎の広大な土地を使い、びっくりするほど大きくてオシャンティーな建物を作っていました![]()
![]()
このクリニックのいいところは、二人目以降の治療ブースト一人目の治療のブースが駐車場からすでにわかれている!子連れでの通院がOKなところでした
うちは、上の子は保育園だったのですが、預け先のないママさんたちはとても助かると思います![]()
![]()
で、初診。。
とりあえず、内診や血液検査、診察、お会計など全ての呼び出しがメールなのですが、メールの着信と呼び出しにタイムラグがあり、結局直接よばれることが多々。。
まずは院長先生との問診からでした。そこで、今までの治療経過などについてお話し。。
その後、エコー、血液検査と続きました。
エコー
流産後、特に問題となりそうな所見なし。
胞状卵胞もそこそこあり。小さい筋腫(2cmくらい)
血液検査
β-hCG 9.2
AMH 3.17
FSH 5.75
E2 15.12
という状況でした。
先生🧑🏫「AMHは、まぁ年相応より少し低めなくらいですね。アンタゴニスト法でいきましょう。
前の病院ではあまりとれないからショートだったのですね?うちは、他院とは少し違うやり方なので、まずはアンタゴニストでやらせてください。」
「はい。とりあえずお任せします。アンタゴニストでとれなかったのは、準備周期にピルを使った影響もあると言われています(3週間くらいしっかり使った)。なので、いつも採卵前はカウフマンでやっていました。」
先生🧑🏫「それはあるかもしれませんね。ただ、ピルの方が卵胞の粒が揃うので採卵を決めやすいです。ピルを短めに使えばそこまで育つ卵胞が少なくなることもないので、ピルを10日だけ使いましょう。そして、排卵誘発剤を早めに使い始めましょう。生理がきてなくても、飲み終わって3日目から注射します。」
「はぃ。わかりました(ほんとに大丈夫か??)」
先生🧑🏫「いずれにしても、まだhCGが残っているので、ピルを飲んでもらって生理がきたときにhCGが0になってたら採卵周期にすることにしましょう」
ということで、計画が決まりました。
おそらく6月の採卵で予定が組まれました。
ドキドキです。