手術室に着き、
まずは着ているものを全て脱いで
手術台に上がりました。
それから色んな装置をつけもらい、
しばらくすると先生登場。
麻酔の準備をしていきます*
帝王切開経験者の友達から
すべての痛みピークは麻酔だったと
聞いていたので、それはもうビクビク(^^;
まだ準備の段階なのに何かが触れると
無意識に腰が逃げてしまい、先生に
まだ何もやってないよ〜
と言われる始末!笑
しっかり消毒し、いよいよ刺す時に…
針の刺さる感じはわかりましたが
私は背中も浮腫んでいたようで
そのせいか麻酔は全然余裕でした*
普通の注射の感覚です☺︎︎
麻酔後、足が暖かく膨張しているような
感覚になり
それから尿管を入れてもらいます!
これも多少感覚があるものの
痛みは全くありませんでした\( ¨̮ )/
先生が足少し浮かせてもらっていい?
と言ってきて、私は自分に言われていると思い動かしたらあれ?まだ自分で動かせる?
と言われ麻酔の効きが悪いのかとビビる…笑
これは痛い〜?お腹に針さしてるけどと言われそんなに痛くなかったけど、
まだ麻酔効いてないかもと思い
痛い気がします!と言う私。笑
優しい先生はこれは?これは?と
何回か聞いてくれましたが私がずっと痛い気がするというので最終的には
キリがないと思ったのか
では、はじめまーすと強行突破で手術がはじまりました(^^;笑
そこからは触られているのはわかるけど、
何をされているかは全くわからず
しばらくするとジャーと音がして
今破水したからね〜と実況してくれます。
そのあとは、え!こんなに身体揺さぶるの?
というくらい身体を揺さぶられ、
胃の辺りをぐいぐい押されます。
え、え、とパニックになっていると
もうすぐ頭出るからね〜と言われ
次の瞬間、
おぎゃ〜と細くて甲高い元気な
産声を聞くことができました。
帝王切開は早いと聞いていましたが、
手術室に入ってから15分後には
この産声を聞くことができました*
ほんとに早い!
産まれたての赤ちゃんはケア後
私の元へ来ましたがお腹が開いたままなので
ほんとにチラッとお顔を見る感じで
その後すぐ主人や私の母のところへ(^^)
↑本当はこの場面直接見たかった…
そこからは胎盤を出したり、
お腹を縫ったりする中で
なんとも胃がすごく圧迫されて苦しくて
胃が痛いですと伝えると
ごめん、今横隔膜触ってるから〜
と言われしばらくすると
落ち着きました!
そのケア中、私を和ませるためなのか
先生たちはあそこの飲食店が美味しかったとかものすごい世間話しながらの手術!笑
なんのトラブルもなく無事進んでいる証拠なのかなと安心できました(^^)
金属アレルギーがあるので溶ける糸で
縫ってもらい←金属アレルギーでない人は
ホッチキスみたいなやつでとめて抜糸?もあるみたいだったのでラッキー*
その後は看護師さんたちが
まだ下半身の麻酔が効いている私の
着替えや術後のケアをしてくださり、
無事13時15分から開始だった手術は
14時30分ころには終わりました!
このときはまだ麻酔が効いていたので
痛みはまだなく余裕もありました*
私の痛みのピークはこの後からでした(*_*)