Y社長から紺水の最終チェックの同行司令が!南西のウネリがのこる三重県錦へ。今回のウキは紺水MS−4。紺水3の特性である潮乗り、感度、安定を更に特化した良い所取りのバージョンアップ!でも全ての特化は不可能!で去年発売されたのが紺水VR−4。潮乗り、感度を追求したウキで今回発売予定なのが安定を追求した紺水MS−4!これのまだ決定していないパーツの最終決定が目的。ウネリが残る木生島の裏磯へ。沖からのウネリが木生島の西側を乗り越え裏磯はサラシでゴチャゴチャで動かない潮😅の上北風の向かい風😢



安定を追求したウキのテストにはもってこいやって


過酷な状況にご満悦の社長(笑)
荷物を置いてる一部以外は波が駆け上がってきます😅
今回の目的はウキ内部でウキ止めが止まる位置!社長はまだ悩んでいて今回で最終決定!
ミリ単位でウキ止め位置が異なる紺水を13個😱ウキには①〜⑬と書かれた同じ浮力の紺水が用意されています!まずは僕の竿で①からスタート。終われば社長の竿に②のウキがセットされてて竿を持ち替え。終われば③が僕の竿に。釣る作業?仕掛けを馴染ます作業を僕が足元を波で洗われながら😅空いてる竿のウキの交換&ウキの動きの確認は足元が濡れない高い所で社長が(笑)
1つのウキでサシエを付けて仕掛けが馴染んでる途中のウキの動き、馴染んでからの動きを確認しながら5,6投しては次のウキへと!しかも釣れそうなサラシの切れ目、水面のヨレ等へはウキの動きが見にくいから入れるなと投入点まで決められます😅投入の仕方もハリスはウキの右側へ、ウキの左側へ、ウキの沖側へと投入してからの道糸の張りの強弱まで!仕掛けが馴染みかけウキがあぐらをかき始めたら30センチ道糸を引っ張れやら宮沢賢治さんの注文の多い料理店より注文が多い(笑)
こんなに細かい所までチェックせんでもって社長に言ったら(アホ〜、小遣いに余裕ある人ばかりやないんやぞ!少ない小遣いで買ってくれてる人も沢山いてるんや!妥協したらアカンのや!)って怒られました😢
でも釣れそうな状況で釣らずにウキの動きのみをチェックは僕には生地獄😱社長が次のウキをセット中、こちらを見ていないのを確認して水面がヨレてるポイントへ😜良い感じに仕掛けが馴染みウキも水面下5センチでホバリングしてたらブシュー


面倒くさいな〜、釣るなって言ってるやろが!ってタマも用意してくれませんでした😅
竿は極翔1.2号、ハリスはザイト磯フロロ1.5号で波と一緒にズリあげました(笑)紀伊半島ではまずまずの45センチオーバーの尾長😁もう一匹口太は社長の竿で😜選考会は昼まで続き

生き残ったMS−4で実釣開始が12時過ぎ😅


Y社長!使ってたウキの色が違ってたぞ😎


森岡たっちゃん👍

間違わないで下さい!釣士道のウキを使えば簡単にグレが釣れる訳ではありません!釣士道のウキは使い手に沢山の情報を伝えてくれます!ウキがドカ沈む時は道糸をもっと張れや水面でフラフラしてる時は今の潮ならガン玉G8を追加しろとか!ウキの表情を見て使い手が仕掛け、釣り方を模索していく、釣り人を進化させてくれるウキだと思って下さい!フカセ釣りでの水中の状態なんて想像の世界ですからね〜(笑)
2月には新たに進化したウキが‥‥🤗