今日の記者会見の要旨が出てたので、数ある報道記事から、ナタリーを載せたいと思います。
記者会見でTOSHIが今までどんな状態であるか更に詳しく知ることが出来ました。
まさか、声が出なくなるほどに追い込まれてなんて…。しょぼん
TOSHIをいいように扱った二人には本当頭に来ます!!DASH!プンプン
まぁ、TOSHIと赤の他人となった以上、私としても、もぅこれ限りで言うまい…ですね。

それにしても、ムフフ音譜(笑)よっちゃんも陰ながらTOSHIを支えていたんですねチョキ
さすが、奥さんと言うべきか(笑)
もぅしっかり手綱を…じゃなかった(笑)是非とも今後もTOSHIを支えてあげてほしいデスラブラブべーっだ!
ところで…、下に注目。
なんとっ!!YOSHIKIプロデュースでソロコンだそうです!!
ってことは、また鈴鹿のときみたいに、ドキドキトークショーが行われる可能性があるんでしょーか(笑)
ライブもいいですけど、トークショーいいですよね~
いつなんでしょう?めっちゃ楽しみですね~アップ

…はっ!!お金貯めなくちゃじゃん!!
また、中野通いが始まりそう…です…ね。ガーン

あ、ちなみに、ギョーカイ25時も更新されてあったので、記念に載せておこうと思いま~す
読んでたら、本当にここまで来れてよかったと改めて思いました。
普通なら無い事が多いのに、本当hideちゃんのおかげですね。。
だから、二人には大事にしてもらいたいなぁと思います。ニコニコ

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ナタリー 「お金返して!」TOSHIが12年間の本当の思いを激白


TOSHIが本日1月18日、都内


で記者会見を実施。代理人弁護士同席のもと、これまでの出来事や今後の活動について語った。

TOSHIは昨年10月末に、肋間神経痛のためライブ活動をしばらく休止することを発表。年末年始に予定されていたライブなどへの出演をキャンセルした。今年1月上旬にはロサンゼルスで行われたX JAPANのビデオクリップ撮影に参加。現地のファンに元気な姿を見せたばかりだった。

この会見では、まず前日に彼がmixi日記にて公開した声明を読み上げ、続いて現在の心境を吐露。TOSHIは「病気療養中から声が出なくて、ロスでの撮影も口パクで臨んだ。ところが、医師に『叫べるなら叫びなさい』と勧められ、撮影中に叫んでいたら声も出るようになった」と、先日までまったく声が出なかったことを明かした。

続いて行われた質疑応答では、彼が12年にわたり籍を置いてきた株式会社ホームオブハート、株式会社ヒーリングワールドから離れたことを告白。妻である守谷香とも離婚調停中であることを明かした。これまで自分には仕事の経費以外に一銭も渡っていなかったと語り、「お金は守谷氏に渡していて、おかしいなとは思っていたが、お金がない、お金がないと言われていたので、一生懸命がんばってきた。基本的には経費を自分のカードで払い、それ以外の生活費は自分でなんとかやりくりしていた」とこれまでの生活について口にした。

10年前から別居状態で、MASAYAと那須で生活している妻については、「不倫関係だったかどうかは僕の口からは申し上げられません」と説明。離婚調停は12月中旬から始まっており、守谷側は離婚に反対しているという。

また、TOSHIには莫大な借金や税金の支払いが残っており、個人で負うには莫大な金額であることから破産宣告を12月に申し立て。借金に関しては億単位、税金も数千万にも上り、こちらについては破産管財人による調査の結果を待って、対応していくことになる。

病気療養中の2カ月の間、初めてひとりになる時間を持ったというTOSHIは、「病院にいながら声も出なかったけど、ゆっくり過ごす中で初めて自分の人生を振り返ったら、これまで考えなかった疑念が浮かんできた。そこで『これはまずいな』と思うようになり、友人知人に相談した」と告白。YOSHIKIとの話になると、涙ながらに「YOSHIKIとは今日も電話で話したけど、『自分が力になるから、お互いがんばっていこう』と励ましてくれた。彼とは幼稚園から40年近い付き合いになるが、持つべきものは友だなと強く感じた」と彼への感謝の気持ちが語られた。

今後は破産管財人の調査結果を待ち、税金についてもTOSHIが個人として負うべき債務なのかを判断してもらうとのこと。また、彼個人が抱えている裁判についても一度TOSHIの手を離れることになる。

さらに、TOSHIはこれまで行ってきたソロ活動について一度白紙に戻すと宣言。T-EARTHなどのユニットは解散となり、一度区切りをつけるためにYOSHIKIプロデュースのもとソロとしてのさよならコンサートを近々開催することになる。なお、X JAPANについては、今後も積極的に活動を続けていくという。

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【ギョーカイ25時】YOSHIKIの涙(2)


 X JAPANのPV撮影取材でロサンゼルスを訪れた際、インタビューでYOSHIKIの自宅に潜入してきました。
 そのときに見たYOSHIKIのほおをつたる涙が忘れられません。
 92年にNYでHIDEさんら当時のメンバーと記者会見をしてから18年経って念願の米国進出。公開撮影後のあいさつを振り返ったときでした。
 「HIDEのことと、TOSHIと一緒に歩んできたこの道…。小中学の文化祭や市民センターでやったのが、今ハリウッドのど真ん中でやっている。ステージに行く前に、みんなでHIDEのギターがあったので、どの曲にどのギターがいいかねなんて。全曲、毎回、変えてたんですよ。それで最後にジーンと来ちゃった。(最後の観衆へのあいさつで)今日は来てくれてありがとう。今日はHIDEもずっと一緒だったよって…。ジーンときちゃった…。今日、HIDEもずっと一緒にいたよって」と声を震わせながら涙、涙。
 しかし、しっかり取材陣の方を向いて、「昔、NYのロックフェラーセンターで、ドカッとあげて記者会見やったんですけど。今日は5人じゃないよ、6人だよって…。やっぱり、あそこ(PV撮影でのステージ)に行くまで大変じゃないですか。手術にしても…。TOSHIとの関係にしても…。HIDEのことにしても。やっぱり、感極まりますよね、あ~いうところに行くと。あそこに行くまでいろんなことがあったので…。ジーンと来る度合いが違いますよね」と込み上げてきたものを押さえきれなかった様子でした。
 YOSHIKIって一見、孤独な中にも涙を見せない強いイメージがあるんですが、感情がとても繊細で、敏感に感じたことを隠さない部分が逆に男らしいというか、ファンが魅力を感じる所なのかなと思います。
 また、TOSHIののどの調子を気遣い「お互いに精神的なもので、お互いにいっぱいあると思うんですよ。お互いにいろんなことがあると思うですけど、幼馴染は幼馴染じゃないですか。ということですかね、僕が力になれるものは…。なんか今回のことが、バンドらしくなってきたのかなって。初心に帰る意味でバンドらしくなろうということ。そうですね…」と親身になって考える姿が印象的でした。
 あと…、今回のインタビューで、今後のX JAPANの動向や自身の将来についてもしっかりとプランを立てているような気がしました。
 「身体に関しては破滅に向かってると思うんですけど2、3年、4年持てばいいんですけど、それを目標に掲げているんですけど、それまでにある程度のところまでは行きたい」と言うように、ここ2、3年がX JAPANの注目すべき時期ではないでしょうか。「音楽のジャンルやカテゴリーにこだわらず、自由な発想でやっていく。昨日の撮影でも映画的になってるじゃないですか。そういうアプローチをしていきたいと思っています」と力強く語ってくれたYOSHIKI。また新たな一面を見せてくれるのではないかと期待は膨らむばかりです。
 また、ファンが首を長~くして待っているアルバムですが、制作は着実に進んでます。ただ色々考えることも多いようで…。「音楽シーンの時代のアルバムの定義みたいなものを考えはじめまして。仮に10曲、20曲とか出して、果たして今の時代に合うのか。要するにシングルでダウンロードする時代ですし、ミニアルバム連発するのがいいのかとか」と待望の作品だけに思い入れもかなりの様子。
 「Xの場合、生産能率悪いじゃないですか?なかなかバッターボックス立たない。立つと打つみたいな。打率はいいんですよ。でも立ってもデッドボールとかね(大笑)。立つにあたって、形態的にアルバム10曲、12曲で出すべきなのか形態自体を考えてまして。あと6曲EPみたいのとか悩んでます。音質の問題とか、CDクオリティーがいいのか、もっと音質の良い24ビット、96KのDVDが良いのか、考えています。でも着実に進んでいます」。と何か頭の中すごいことになっている感じがしますね。
 長々と書いてしまいましたが、インタビューはたかが20分程度。この短時間でこれだけ色んな内容を濃く話せるのはすごいのひと言に尽きます。しかも、もらい泣きして我慢するのに必死だったためか…。せっかくのYOSHIKI御殿をしっかり拝むことができず…。今となっては悔し涙を流す私なのでした。

一部のスポーツ紙で報道されてましたが、とうとう、mixiでTOSHI自身のコメントが出てました。ガーン
不自然であることはわかっていたので、薄々TOSHIがどんな生活をしているのか予想はついておりましたが、うーん、やはり予想は当たってしまいましたね。。
昨日は常々願ってやまなかったことなので、つい大喜びしてしまったんだけれど、でも実際TOSHIのコメントを読んでみたら、まぁ目覚めたのが時間かかったとはいえ、想像以上にツラい日々を送っていたのだなぁとヒドく痛感…。ダウンしょぼん
あんまりむやみに言うもんじゃないです。。
でも、ツラい日々から解放されて良かったね!!
自分を偽って生きていくことほど、ツラくてむなしいものはないもの。
これからは、自分らしく生きていってください!!チョキ
これからも、ずっと応援してますッ!!
もちろん、本当の奥さんとの生活のこともラブラブにひひ
…それにしても、…小説があながち間違ってなかったことに苦笑いシラー