昨日、遠隔ヒーリングの大雑把な概要について

極めて初心者向けの説明をしましたが、

いかがだったでしょうか。^^


さて、今回は

「自己ヒーリングの薦め」について考えます。


私は、よく1stはレイキの基礎だから

しっかり学び、復習し、疑問をもって勉強しなさいと

指導しています。

テキストに書いてあることは、

あくまでも復習の為の基本的事柄です。

それは、それが全てではありません。


テキストに載っていない事も

ご自身の直観に従って、

疑問を持ち答えを導くべきです。


よく「テキストの棒読みではないか・・・」と

言う人もいますが、

最低限知っておくべき事柄が掲載されており、

それを読み聞かせるだけでも

それ相当の時間を消費します。


またその間に、それぞれの質疑に答えていますから

限られた時間内では、全ての事柄を

伝えられない事が多く、どうしても

アフターケアでの指導になってしまいます。


話はちょっと脱線してしまいましたが、

その中でも、特に力を入れて勧めているのが

「自己ヒーリング」です。


初めての方が、伝授(アチューンメント)を受けると

その後、指導者から21日間のフル・セッションを

勧められますが、


私、個人的にはフル・セッションでなく

パート・セッションでもいいと考えています。

今のような経済状態の悪化の中、

自宅での~~んびりと

自己ヒーリングに60分も費やす事ができるのは

限られた裕福な人ではないでしょうか^^。


ほとんどの方が仕事に、家事に、育児に、教育に、

また介護や勉強に時間を取られているのが

現状ではないでしょうか。


それらの人達がフルセッションするためには

どこかで無理に時間を作るか、

あるいは、予定を変更しなければなりませんね。


そこで私が提唱したいのは、

「簡単分割・自己ヒーリング」です。

これは、

就寝前にヘッド4か所をヒーリングしてそのまま就寝し、

翌日、お風呂の時間にボディ4か所。

風呂上がりの寛いだ時間にテレビでも見ながら

バック4か所でもいいと思います。


時間も1ヶ所5分とかでなく、自己判断で

ココはあまり感じられないから1分で

ココは何か感じるから3分しようと

直観と自己判断に委ねるのが最良ではないでしょうか。


21日間のカリキュラムで

忙しくて忘れてしまった時は、

休憩タイムが入ったくらいに考えて

翌日から残りの日々を消化してください。


また、この「自己ヒーリング」をしっかりとやっておくと、

1.自分の現在の体の状態を知る事ができます。

2.手の感覚が鋭くなり、気を感じやすくなれます。

3.レイキのパイプが太くなり

 より強いエネルギーが流れます。

4.遠隔媒体として自己の身体を使用する時、

 自分の感覚と依頼者の状態の違いが

 容易になり、判断しやすくなります。


このようにいい事がいっぱいあるのですよ。

2ndや3rdの方も続けるといいですよ。


ちなみに私は、

最初の伝授の日から欠かすことなく

ずぅっと毎日実践しています。^^







先日、伝授をさせていただいた方と

話していた時に出た会話なんですが、


受講者 「レイキの遠隔って・・・」


S    「ん?何でしょう」


受講者 「なんだか不思議で信じられません」


S    「どう信じられないのですか」


受講者 「どうしてエネルギーを受け取れるんですか」


そこで私が話したのは・・・


「レイキのエネルギーが遠隔で依頼者に届くのは

 放送局とラジオの関係と似ています。

 放送局は与えられた(免許を受け割り当てられた)

 周波数で電波を送信します。


 一方、ラジオではあらゆる種類の電波を

 任意に選択することにより、

 ある限られた放送を受信することができます。

 その選択方法は、

 ラジオに付いているツマミでチューニングします。


 それと同じような事が

 レイキの遠隔でも起きているのです。

 レイキの場合、

 放送局に当たるのが実践者。

 ラジオに当たるのが依頼者となります。


 ただ、この場合依頼者はチューニングは不要です。

 実践者が依頼人の個人情報により

 チューニングするからです。」


受講者 「でも・・・不思議ですよねぇ~。」


分かりにくい説明だったかな?^^







「ステップアップ」について考えてみました。


レイキに関わった動機はそれぞれですが、

レイキを習得したい・使いこなしたい

という気持ちでは皆さん同じですよね。


誰もが早く次のステップに進みたいと考えますが、

私個人的には、最初の段階を十分に吟味して、

また感覚的に捉えられるようになる事を

学んでからもいいのではないだろうかと思っています。


1stと呼ばれる最初の段階は

特に重要であると考えています。

レイキの概要を知り、歴史を学び、回路を作り、

自分や他人にレイキ・エネルギーを流す。

これがよく理解できていないと次に進んでも、

あまり意味のないものになりかねません。


1stと2ndの違いはエネルギーのパワーの量であり、

ツールを使うことにより、変化させます。

またそのエネルギーを用いて遠隔したり

心や精神にアクセスしたりします。


最初の段階で、これでもかと十分に

自己ヒーリングしてツールを用いない場合の

エネルギーの響きや拍動がわかっていないと、

幾らツールを用いてパワー・アップさせても

その違いがわからないと思います。


もし、これを読まれる方がティーチャーを目指すなら

尚更、必要な事だと思います。

自分の感覚や経験がない人が

他人に伝え・指導するのは難しいからです。


レイキのティーチャーは日本全国で数万人いると

言われていますが、

本当にエネルギーの違いがわかっているティーチャーは

少ないのではないかと思います。


例えば1日で1stから3rdまでとか、

1stからティーチャーまで取得させるセミナーだと

どれほどの違いがわかるでしょうか。

否、わからないのが現状ではないでしょうか。


事実、同じティーチャーの肩書を持つ人が

私のところへ「どう説明すればいいのでしょう・・・」とか

「どうすればいいかわかりません」と

言って来られる事が過去にも現在でもあります。

私は促成培養されたティーチャーを

「なんちゃってティーチャー」と呼ぶようにしています。


レイキの感覚や応用方法はテキスト以外のところに

あると思います。

それらを十分楽しんでからステップ・アップすれば

次の段階の感動が

また各段とアップして感じることでしょう。


焦らず、楽しんで、学びながら時期を待ちましょう^^。。。







「創始者?開祖?」

について2回に分けて考えてみます。


レイキの肇祖(ちょうそ)臼井甕男先生とは

どんな人物だったのかを知らねばなりません。


以下はWikipediaからのコピペです。


臼井甕男

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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臼井 甕男(うすい みかお、1865年 8月15日 - 1926年 3月9日 )は、現在レイキ として世界中に広まっている手当て療法 を中心とした民間療法 の一種「臼井靈氣療法」(臼井霊気療法)の創始者である。

生誕地は、岐阜県 山県郡 谷合村(現在の岐阜県山県市 )である。

職業は、公務員会社員実業家新聞記者 、政治家秘書 などさまざまに経験する。

その体験から「人生の目的とは何か」という大命題の探求から、 の道に入り、真の悟り ともいえる安心立命 (あんじんりゅうめい)の境地を目指し修行するも、どうしても悟りを得られず、悩みぬいた末に の師に相談したところ、

「それなら一度死んでごらん」

と答えられ、「自分の人生も、もはやこれまで」という覚悟を決め、1922年 春(3月または4月と、文献によって記載が異なる)に京都の鞍馬山 にこもって断食 を始める。修行のための断食と言うよりは、死を覚悟してのものだったらしい。

断食に入り3週間目の真夜中ごろ、脳の中心部あたりに落雷をうけたような激烈な衝撃を感じ、そのまま意識不明の状態に陥る。 数時間後、ふと気がつくと夜が明け始めた頃で、心身爽快な気分に満ちて目覚め、その衝撃のときに感じたエネルギーが心身を貫き、体内との共鳴、一体感を達成し、求めていた悟りの境地を完成したことを知る。

悟りが得られたことに喜び勇んで山を降りる途中、石につまづき足の指がはがれ、思わず手を当てたところ痛みが去り、血が止まり即座に治癒してしまったという。そして、山のふもとまで降りてくると、小さな食堂があり、主人が止めるのも聞かず腹いっぱい食べた。主人の孫娘が顔が腫れるほどのひどい虫歯で、頬に手を当てるとたちどころに痛みが引いた。さらに、家族にも試したところ即効的な効果があり、「広く世の中の人にこの力の恩恵を与えたい」との思いから、工夫研究の結果、この能力を他人に伝授し、心身改善に活用する方法を見出す。これが臼井霊気療法という手当て療法 の始まりとされる。

1922年4月に指導法や五戒(今日丈けは 怒るな 心配すな 感謝して 業をはけめ 人に親切に 朝夕合掌して心に念じ 口に唱へよ)を定めた上で臼井霊気療法学会を設立する。

現在世界中に広まっているレイキは、臼井が養成した21または20人の師範(レイキを他人に伝授できる資格者)の一人林忠次郎 がハワイ在住の日系人高田ハワヨ に伝授したものが広まったもの。


ここまでがコピペです。


臼井先生に関しては、色々な逸話が残っています。

また、色々な本にも紹介されていますが、

こんな言葉で紹介されているのがほとんどです。





「レイキの好転反応とは・・・」

について考えてみました。


東洋医学の考え方では、

症状が改善する過程に於いて

一時的に症状が酷く現れ、その後

快方に向かうことを言います。


レイキの伝授(アチューンメント)を受けた人は

体験した事がある人も多いのではないでしょうか。


レイキの伝授後に軽い頭痛がしたり、

体が重だるく感じたりする事があります。


また、元々何らかの疾病をもっていた人は

その症状が強く現れる事があります。


早い人は、伝授直後から一両日中に、

遅い人は、3週間後に現れる人もいます。


本来の疾病との差は、

水を多量に摂取し、安静にしておけば

2~3日で症状が軽くなります。


2~3日しても改善が見られない場合は

専門医に受診することをお勧めします。


自己判断で症状を放置することは

とても危険です。  注意してくださいね。。。








******* お知らせ *******

9月12日(土)レイキのセミナー(どのレベルでも可)、

13日(日)大阪で体験・交流会を行いたいと

計画しています。


体験・交流会では

☆ レイキについての歴史や簡単な概要を学ぶ

☆ その応用範囲

☆ リアルでのフルセッション

  (参加者の人数にもよりますが、お1人60分)

☆ S式AURAの見方講座

☆ レイキサークル実験

☆ レイキマラソン体験

☆ 1/4簡易アチューンメント(初めての方対象・希望者)

☆ 再アチューンメント(実践者向け・どのレベルでも可)

☆ レイキに関する質疑・応答

☆ アンケート

★ その後は、オフ会(多分18:00~かな)

★ オフ会のみの参加も歓迎します。(自己負担)

  (オフ会は12日夜に変更するかも・・・)

などを内容に考えています。

興味がある人なら参加資格充分あります。

走り回ったり、大声で騒がないなら、お子様連れOK.。


参加料金は、お1人 1000円程度を考えています。

関西圏や近隣にお住まいの実践者や

興味ある初心者などの参加をお待ちしています。

もちろん遠方からの参加も歓迎しますよ^^。。。



◎ 会場       旭区民センター

所在地

大阪市旭区中宮1-11-14
 TEL 06-6955-1307  FAX 06-6955-1308



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参加人数が極端に少ない場合は、

開催を中止することもあります。。。