私が一番好きな歌手のパク ジョンホさんの唄う「神様の恵み」。
奥行きのある男性テノール。
これはジャンル的にはコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック。
ゴスペルとCCMとの違いは以下を参考にして下さい。
ゴスペル・ミュージックには、
1930年代から黒人教会で演奏され始めたブラック・ゴスペル(一般的にはこちらを指す)と、
南部州の白人クリスチャンアーティストが歌っていたホワイト・ゴスペルがある。
ブラック・ゴスペルとホワイト・ゴスペル両者とも同じメソジスト賛美歌が源流であるが、
黒人と白人の教会それぞれが完全に分離していた
(→人種差別、ジム・クロウ法)ため、両者の音楽性もかなり異なったものになっている。
今日では、ブラック・ゴスペルを「ゴスペル」、
ホワイト・ゴスペルを「コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)」
と呼ぶのが通例。
(ウィキペディアより抜粋)





