随分と長い間、このブログネタで更新してませんでしたが、
本日、仕事用のまとめとして文献を読み返していて
気が付いた事がありますので、報告しますね。
読み返していたのは、古代中国の医学書の古典名書で
「黄帝内経(こうていだいけい)」
その中は「素問(そもん)」と「霊枢(れいすう)」に分かれてて
その「素問」の中に更に80篇に分かれた理論が書かれています。
今回、ピックアップしてみたのは、その「素問」の中の
「陰陽応象大論(いんようおうしょうたいろん)」
の一説です。
こういう↓の内容が書かれています。
『方位で云えば東には陽気が多い。陽気は上に集まるので
人々は耳と目がよく利くが、手足が弱い』とあります。
遥か昔、私がレイキと出会った頃、
日本でも最大手のセミナーを開催していた某スクールでは
「気功法は日本より中国に伝わったらしい。
それが証拠に中国の古典文献の『黄帝内経』に書いてある」と
説明を受けた事があって、ずっと気になっていました。
どうやらそれは、中国からみた東の國、
つまり日本には陽の気が集まっているから
~という事らしいが分かりました。
「黄帝内経」の中の「素問」にある「陰陽応象大論」には
『~東には陽気が多い~』としかありませんが
どうやらその一部分を見て、そういう解釈をしたんでしょうね。
面白いですよね。 レイキって^^。。。