11月4日(日)に西東京市コール田無で開催された西東京市民文化祭器楽の部に出演しました。
当日は6つのバンドが出演しました。
○サウス・シー・アイランダース(ハワイアン)
○中国二胡縁楽団(二胡)
○ラ・ムシカ・サブローサ(ラテン系ビッグバンド)
○津軽スコップ三味線(ステージパフォーマンス)
○アルテ(クラシッククロスオーバー・ボーカルユニット)
そして最後が私たちのバンドでした。
【演奏曲目】
1.【ルパン三世のテーマ】
2.【さつきによせて】
3.【エストレリータ】
4. 【ビッグ・スイング・フェイス】
5. 【ラブ】
6. 【ヘルトッホ・ヤン】
<アンコール>
【マンボ№5】
今回は予定より10分遅れの16時10分から演奏がスタートしました。
ほぼ満員のお客様に手を上げていただいたら約半分の人がノーザンを初めて観る人でした。
1曲目の「ルパン三世のテーマ」は、まだ浮き足だっている雰囲気がありました。リハーサル無しのいきなり本番ですので、全体がバランスよく温まっていなかったのが原因だと思います。
2曲目の北村英治さんが作曲された「さつきに寄せて」では、クラリネットの柔らかく甘い音色が会場内に響き渡り、観客の皆さんの心をなごませました。
3曲目の「エストレリータ」からは本格的にラテンパカッションが入ってラテンムードいっぱいに。このへんから会場の雰囲気があがってきました。
4曲目の「ビック・スイング・フェイス」からは会場の皆さんも元気に手拍子を打って、盛り上がりました。ドラムの俊ちゃんも元気いっぱいでした。
5曲目は「ラブ」。イージーリスニングの巨匠の作品だけに、会場内におだやかな風が流れます。お客様も軽い手拍子で応えていただけました。
6曲目は「ヘルトッホ・ヤン」。我がバンドの偉大な指導者・佐藤允彦さんの作品です。オランダに演奏旅行に行ったときに飲んでとても美味しかったことからその場で作曲したといわれている曲です。日本での商品名は「ヘルトック・ヤン」。曲の中盤に「へべれけに酔う」という指示があり、メンバー全員が勝手な音を出して騒然とした飲み屋雰囲気を作りました。
アンコールは超定番の「マンボ№5」で会場全体がヒートアップの中で終演を迎えました。
今回のコンサートもお客様と一緒になって楽しいコンサートになりました。本当にお客様に恵まれているバンドだと思います。
お客様に感謝、感謝です。
来年5月に開催される結成20周年記念コンサートに向けて頑張ります。
では、また。









