前回の続きを書きましょうかね🤔

今回は犬よりも私のとりまくクセ強家族の話です。



おかんからじじぃの犬の現状報告を聞いて、なんとなく犬のことが気にかかるようになったころ…



ばぁちゃんに呼び出されて実家へ行くとじじぃの病気のことを聞かされた。


おかんからは聞いてたけど、もう一度ばぁちゃんの口から丁寧に説明されてるのを聞いてた…犬のことがじじぃの気がかりなことも。

心配で毎日病室で泣いてることも。



するとばぁちゃんは顔をキリッとさせて近付けてくる。


ヤンキーなのかと思うくらい近い…


当時で93歳くらいだったけど圧を感じたのを覚えてる。。。

これが戦時中〜バブルと看護師として生き抜いてきた女の覇王色なのだろうか…



そして
『あんた、その犬飼ってあげれへんのか?』

えっ…!!!!?

動揺してる僕をばぁちゃんは見透かしたように

『まぁ、とりあえず様子だけでもいいから見に行ってあげてくれへんか?🙂』



ことばは柔らかいが圧は感じる

『まぁ、見に行くだけなら…』と了承してその日は帰っていった。



日を改め

おかん(50歳)、僕(27歳)、息子(6歳)で愛護センターへ向かいました。



母と受け付けに行くと前回と同じスタッフさんだったようでおかんのことも覚えてくださってたみたいで笑顔で出迎えてくれた。


おかんはスタッフさんに
『実は息子が飼えるかもしれないので会いたいと言ってくれたので本日は来ました🙃』と言うとスタッフさんは顔が曇ってた…

スタッフさんは少し沈黙して
『おかあさん、、、いくら息子さんが飼いたいと言ったからといっても命のことですからね…
特に犬種も犬種ですから…』

おかんも

『おっしゃる通りです…』と言ったあとことばを詰まらせてたように思った。


しかし…おかんは気付いてしまう。

スタッフさんの目線の先はケージの犬に興奮している5歳児を見つめていることを…


『あの…、あの子は私の孫です!!!!こっちが息子です!!』😅


スタッフさんはハッとして

『ご主人かと…いま連れてきますね!!』っと言い、小走りで去っていった。


犬舎へ行くスタッフを見届けながらおかんは

『私まだ、孫ちゃんのママでいけるのかしら🥺』

おかんの顔は勝ち誇ってた…


スタッフさんはじゃっかん赤面し


おかんは自己肯定感が爆上がりし


僕はちょっぴり傷ついた。。。。