【ソフトバンク2013年夏 新商品発表会】業界初フルセグ対応のスマホ「AQUOS PHONE Xx 206SH」はテレビ好きを虜にする

スマホのテレビはフルセグで見る時代へ。
ソフトバンクから、業界で初めてフルセグに対応した新モデル「AQUOS PHONE Xx 206SH」が発表されました。
206SHは前モデルAQUOS PHONE Xx からスペックも大きく進化したフラッグシップ機です。 ディスプレイが1920 x 1080ピクセルの高精細5インチの大画面になっています。 またシャープ独自の技術S-CGSilicon液晶システムを搭載するので、液晶ディスプレイの消費電力を抑えられ、長時間のフルセグ視聴も可能になります。

気になるフルセグ視聴ですが、ワンセグと見比べた時の画質が圧倒的に良くなっています。
画像のハッキリ感が鮮明で、明るく違和感を感じさせない見やすさでした。
また、ネット環境が整っていた展示会場とはいえ、フルセグに切り替えた映像は全く切れることなくスムーズに視聴ができたことは特筆すべき点だと思います。
ただ一方で、5インチのディスプレイを手に持つと大きいなと感じました。
持ちながらの長時間視聴には、向き不向きが出そうですね。
また206SHでは、シャープがこれまで採用していたIGZO液晶が今回は採用が見送られているのも残念でした。
卓上ホルダーが206SHには同梱されます。 フルセグは電波の受信状況に応じて自動または手動でワンセグに切り替わる設定にも対応しています。 また206SHはフルセグ録画機能にも対応しています。 スマホのテレビ視聴が、より一層家庭のテレビに近づいて来ましたね。 206SHの機能を考えると、テレビ好きだったら簡単に手放せないスマホになる可能性がします。

デモ会場では「画質、持久力、新次元。
5インチ&フルハイビジョンTV搭載」をアピールしているだけに、高画質を実現しながら、長時間のバッテリー駆動にも気を配っている機能を搭載しているところが特徴的です。

こちらも同梱の「テレビアンテナ入力用microUSB変換ケーブル」。
内蔵アンテナでもフルセグは視聴可能ですが、このように自宅のテレビアンテナ端子にも接続できるので、スマホをテレビとしてもレコーダーとしても使いたい所で使えそうです。

デザイン的にも背面の円弧に沿って指が吸い付くので手に馴染みやすくなっています。
また側面にボタンが無いスマートなデザインです。
スペックもソフトバンクが一押しするだけの高機能性を追求しています。
中でも特にうれしいのは大きくなった大容量バッテリー。
2日間充電しなくても利用できるので、電池の心配することなくスマホを使いぱなしにできます。
その他にはIEEE 802.11a/b/g/n/ac無線LAN、Bluetooth、NFC、おサイフケータイ、赤外線通信などスタンダードな機能には対応してくれます。
206SHの本体色は、ラスターホワイト/ブルー/ブラックの3色で展開。
発売は6月下旬以降の予定です。
サイズ:未定
重さ:未定
OS:Android 4.2
ディスプレイサイズ:約5.0インチ フルHD(1920 x 1080 ドット)
カメラ:1310万画素
内蔵メモリ:32GB ROM / 2GB RAM
CPU:1.7GHz(Quad Core)
バッテリー:3080mAh
その他:Wifi、Bluetooth、防水、おサイフケータイ、赤外線、
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(鴻上洋平)
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