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最前線からの景色

一番前からの感想などなど

正式に離婚が成立して半年。

昨年は年初めから7月まではこの事でいっぱいだったなぁ。

表向きには気丈に振る舞ってきたつもりだったけど、自分でも気付かないところでダメージがきてたね。

仕事はもちろん、大好きなサッカーやフットサルですら集中出来ず、逃げ出したくなったのも一度や二度じゃなかった。

無心になれるはずのグランドでも、全く楽しめなかったし、ゴールが決まっても嬉しさを感じなかった。

今まで味わった事の無い感覚。

感情が無くなりかけてるというか、常に疲れてるというか。

夏以降も状況は好転せず、おまけにエスパルスは残留争いの主役だったし 笑

(沖縄旅行は楽しすぎたけど!)

もう全部捨ててどっか行っちゃえ!

とか思ったりしたけど、それだけは回避できて良かったかな。

友達や両親など、色んな人に助けてもらったしね(^^)

産まれて初めての一人暮らしも経験出来てるし、家事の大変さ、面倒さもある程度わかったし、1人は寂しい時もあるし、まだまだ人間だなって実感してる今日この頃。

経験者の両親(特に父親)は心配で仕方ないみたいで、何年か振りにあわや揉め事って場面も^^;

こんな感じになったけど、結婚して良かったと心から思ってるし、離婚はするもんじゃ無いとも思ってる。

そして、自分の大きな欠点が一つ見えてきた。

俺は、人の事を信用はしてるけど、信頼するのが苦手であるということ。

特に異性との、それまで過ごして来た時間は信じてるのだけど、これから先の未来の時間を考えるのが下手だわ。

これは克服せねばなるまい。

2015年になって、エネルギーが湧いて来てる感じはしてる。

これをどういう風に持って行くかが大事だな。

日々の生活は当たり前として、大きめの目標としては、ロンドンへ旅行するプランが出てるので、それに向けて頑張るかい。

もちろん全部捨ててでは無くてね 笑

今年は楽しい1年にするとしよう。

大好きな仲間達と、これから出会う人達と共に。

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一昨日は休みだったので、、、

行って来ましたウルトラマン創世紀展。

浜松市美術館での最終日に滑り込み。

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ウルトラQ~80までの昭和を彩った作品に焦点を当てた展示会。

当時の衣装やマスク、台本や小道具等が所狭しと飾られていた。

子供の頃、ヒーローといえばウルトラマン一択。

それは今も変わらないかな。

オタク丸出しで、一つ一つ説明を読みながらじっくり2時間以上かかってしまった。

幼稚園位の時だったか、大きくなったら円谷プロで働きたいと言い出した坊やがいたっけ。

それ俺だわ。

そんな事はさておき、これは素晴らしい催しだ。

昭和の子供を喜ばせるため、昭和の大人達が試行錯誤を繰り返して作品を作っていたのが良くわかった。

今と違うのは、当たり前だけどCGが無い。

全て手作り。

そしてそのクオリティ。

何より巨大ヒーローの前例が無いなかで、ゼロから産み出されたというのが凄いと感じる。

夢を与えるのは楽じゃ無いだろうけど、そのやり甲斐たるや相当なものだろう。

ましてや今になっても不朽の名作として語り継がれているのだから。

夢を与える仕事。

それに憧れた33歳の夏。

昭和の、特に円谷の特撮。

最高です。

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むむむ。

勝てない。

何かチグハグ。

考えて考えて当てはめたピースのはずなのに。

切ないけど次の試合はすぐに来る。

皆で乗り越えるのだ。

キャプテンマークは重くて肩外れるかと思ったわよ。

巻きこなせるオトコになりたいぜ。

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昨日は特に予定も無かったので、起床→洗濯→掃除→「ワイドナショー」視聴→諸々の雑務→たまたまBSでやってた、「夜叉」視聴→たまたまBSでやってた、「華麗なる一族(昭和ver)」視聴→就寝。

前半はいい滑り出しだったけど、たまたまBSつけた辺りから誰も救われない作品2連発で気が狂いそうになった。

面白かったけどね。

やっぱりサッカーがええのぉ。

リヴァプール優勝出来なくて残念。


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